40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)で救国

ファスティング(断食)で救国をー37-発酵食で100歳まで元気に生きて日本を救う

日本には世界に誇る健康食「元禄以前の日本食」である「玄米菜食」がありますが、加えて世界にもう一つ、誇るべきものがあります。それは発酵食です。 日本独特の気候、風土から生まれた発酵食です。麹や酵母などの微生物の力を借りて、発酵させた食品として…

ファスティング(断食)で救国をー36-完全栄養食・玄米を回復させよう、それが救国だ

玄米は、白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでおり、人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるため、完全栄養食と言われています。 近代栄養では、バランスのとれた食事の例として、「1日30品目以上」と言われて…

ファスティング(断食)で救国をー35-白米は実は最も危険なマイルドドラッグ!まず玄米食に戻ろう 

江戸時代の中期から白米が流行り、同時に脚気が流行りましたので、これが「江戸病」と呼ばれました。それまで日本は玄米菜食だったのです。 白米は実は最も危険な「マイルドドラッグ」と言われています。アンチエイジング専門医の白澤卓二医師が、「白米中毒…

ファスティング(断食)で救国を-34-あなたのマイ・プレートを作成しよう

Mレポートは、すべての病気の根源は、食にあり、それを「食源病」と呼んだわけですが、食事が原因であれば、適切な食事に戻せばいいのです。それを指導させていただくのが、「藤樹の宿」の大きな使命です。 その「適切な食事」を略して「適食」とさせていた…

ファスティング(断食)で救国をー33-和食で長寿、洋食で短命は明白に証明された

日本の長寿村研究で有名な近藤 正二(1893年-1977年・日本の医師、細菌学者、衛生学者、医学博士。元東北帝国大学医学部学部長、日本衛生学会名誉会員、東北大学名誉教授)は、1935年から36年間、北海道の北端から南は沖縄の八重山群島まで、日本全国…

ファスティング(断食)で救国をー32-世界の流れは日本型菜食主義へ!取り残された日本

本年6月、アマゾンは、高級自然食品スーパー「ホールフーズ・マーケット」を137億ドルで買収し世間を驚かせました。 アメリカの自然食品店がこのような規模で発展してきたことも知らされていないし、この高級自然食品スーパーの将来性を見込んで、日の出…

ファスティング(断食)で救国をー31―日本国民はすべて、食べなくても生きれる体験をしよう

断食体験の本が最近、多く出版されていますし、ブログの発信も多いので断食に興味を持つ方も多くなってきました。断食を警戒する方は少ないのは、そうした情報のゆえでしょう。 断食体験で共通するには、「食べなくても生きられるのですね」という感想が一番…

ファスティング(断食)で救国をー30―日本国民はすべて、甲田光雄医師の断食のススメを聞いて食い改めよう 02

私は断食民族ユダヤ人のことは頻繁に書いています。しかし、日本は仏教伝来から、1500年経ていますので、仏教の断食も紹介しなければなりませんが、さいわいなことに甲田光雄医師は、筋金入りの熱心な仏教徒です。 甲田医師は単なる形式的な葬式、檀家の…

ファスティング(断食)で救国をー29―日本国民はすべて、甲田光雄医師の断食のススメを聞いて食い改めよう 01

戦後、断食の普及活動された大阪・八尾市の甲田光雄医師は100冊近い本を書いておられます。 その著作の中で、私が座右の書としていますのが、「少食の力」と「断食の科学」です。「少食」は半断食と考えていただければいいのですが、私は甲田医師の提案を…

ファスティング(断食)で救国をー28―食べなくても生きれるぞ、日本人! エステルに学べ

少食こそ生き残る手段であることをダニエルは教えてくれましたが、ダニエル記は紀元前540年前後のことでしたが、それから100年後、ユダヤ人は大帝国、ペルシャ帝国に支配されていました。 その捕囚の地、スサでの出来事です。時は、ペルシャ王クセルク…

ファスティング(断食)で救国をー27―食べるな日本人! ダニエル式断食に学べ

アッシリア帝国は滅亡しましたが、帝国を滅ぼした新バビロニアによって、アッシリアの属国であった南ユダは滅ぼされます。この辺りは、旧約聖書に詳しく書かれています。 しかし、バビロニアの強制連行されたユダヤ人は生き残りました。連行されたのは、南ユ…

ファスティング(断食)で救国をー26-究極の少食を緊急に布告せよ

今から3000年前のことです。アッシリア帝国の首都ニネベに対して、属国のユダからヨナという預言者はこう叫びました。 ・・・主の言葉が再びヨナに臨んだ。「さあ、大いなる都ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ。」ヨナは主の命令どおり、…

ファスティング(断食)で救国をー25-日本は玄米菜食、1日2食が基本の民族だ

何度もこのブログで書いていますようにMレポートで世界最高の健康食は、「元禄以前の日本食」だと結論づけました。元禄以前というのはそれ以後、今日まで続く白米中心ではなくて、玄米菜食のことなのです。そこへ少食を実行すれば、甲田医師がいつも指摘し…

ファスティング(断食)で救国をー24-日本は森鴎外の失敗を再び繰り返す

明治時代に超秀才として名を馳せた一人に森鴎外がいます(1862-1922年・60歳没・日本の明治・大正期の小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医、官僚。本名は森 林太郎)。 東京帝国大学医学部を首席で卒業した秀才でしたが、陸軍軍医としてドイツで学び、あのフ…

ファスティング(断食)で救国をー23-日本は肉食信仰を打破できるか

森下敬一医学博士は、ドイツ近代医学を「野戦病院の医学である。確かに1割は救命医療で優れてはいるが、9割の慢性病にはまったくの無力であった」と語っておられます。その9割を治せると患者を騙してとんでもない治療をしてきたのは、まさに医療マフィアの…

ファスティング(断食)で救国をー22-ドイツ医学、栄養学からの脱出は可能か

近代栄養学の築いたカール・フォン・フォイトは、「最も理想的な栄養は、高タンパク、高脂肪、低炭水化物である」と唱えたのですが、このようなカロリー、肉食礼賛のフォイト近代栄養学は今も世界中で支持され、しかも日本では、今も大きな影響を与え続けて…

ファスティング(断食)で救国を-21-日本未来年表が提案する生き残り術

河合さんは「日本の年表」の後半で「日本を救う10の処方箋」を提案しておられます。どれも納得できる提案であり、実現可能なものです。ただこの問題を全国民が理解して、取り組むことが果たして可能なのかは分かりません。 河合さんの提案は、 1・高齢者…

ファスティング(断食)で救国をー19-日本未来年表 恐ろしい人口減少の現実

今日、届いた「未来年表」という講談社現代新書を一気に読みました。「週刊現代」(7/22)の特集で国民必読「縮小日本年表」を読み、そのネタ本が、この本でしたので、アマゾンで購入しました。 発売から1ヶ月足らずで6万部というベストセラー本ですが、こ…

ファスティング(断食)で救国を ー18- 日本はジャンク・フードの大洪水 ノアの方舟をつくれ

「チャイナ・スタディ」でも指摘されている「ジャンク・フード(がらくた食品)」が今のアメリカを覆う大洪水だと語っていますが、日本はまださらなる大洪水をアメリカから受けています。 その大波をもたらしものは、 1・マクドナルドなどのファーストフー…

ファスティング(断食)で救国を -17- チャイナ・スタディを抹殺した政府と食品、製薬、医療業界の妨害

「チャイナ・スタディ」の著者キャンベル博士は、Mレポート発表から5年後の1982年にアメリカ政府の依頼を受けて、「食物・栄養とガン」の研究報告を発表していますが、そこで「動物性食品の過剰摂取がガンの強力な要因だ」と断定されたのです。しかし…

ファスティング(断食)で救国を -16- チャイナ・スタディの衝撃

幻の書であった「チャイナ・スタディ」日本語訳が出版され、数年前にこれを読んで驚きました。それは明確に「動物性タンパク質は、最悪の発ガン食品である」と明記されているからです。この本はアメリカで出版されましたが、あまりも凄い衝撃で、アメリカの…

ファスティング(断食)で救国を -15- 元禄以前の日本食を推進せよ

オバマ・マイプレート宣言を読んで、アメリカは凄い国だと思います。大統領名ではなく、奥さんの名ですから、アメリカの農務省官僚の幅広さに驚きます。 しかし、驚いたのは、私たちがめざしていた「藤樹の宿」の方針にピッタリと合っていることです。これを…

ファスティング(断食)で救国を ‐14‐ 食事は国家が目標設定しなければならない

Mレポート(1977)では、委員長、マクガバン(上院議員・大統領候補)氏が、アメリカ全土に向けて国民のダイエットガイドを発表しました。 この時、マクガバンは全土に向けて、こう語りました。「アメリカは健康飢餓国になってしまった。その理由は極め…

ファスティング(断食)で救国を    13  戦争など飢餓が起こると生活習慣病が減る

詳細な資料は手元にありませんが、太平洋戦争で食糧の国家統制が厳しく実施され時に、日本から生活習慣病が消えたと言われています。またMレポートでは、戦争になったら糖尿病が減ったことに触れ、第一次、第二次世界大戦のヨーロッパは一面、健康的なヨー…

ファスティング(断食)で救国を    12  デブ帝国アメリカの後を追うな、日本よ

今から15年前になりますが、豊田市・三洋堂の店頭で見た「デブ帝国-いかにしてアメリカは肥満大国となったのか」というタイトルに魅かれて買いました。原題は「Fat Land」(グレッグ・クライツアー著)なので日本語に訳された竹迫仁子さんが、意訳されたわ…

ファスティング(断食)で救国を    11  亡国促進剤・食品添加物天国ニッポンの現実

週刊金曜日に連載されている渡辺雄二氏の「買ってはいけないシリーズ」は面白い連載ですが、その渡辺氏著の「食品添加物危険度事典」は今も手放せない事典の一つです。買い物に行くときはよくポケットに入れておいたものです。 渡辺氏は日本の食品添加物は、…

ファスティング(断食)で救国を    10  元禄以前の日本食に戻れ

白砂糖のたくさん入ったジャンク食品で一つ気になるのは、白砂糖の影響で極端なカルシウム不足で子供から大人まで、逆切れしたり、犯罪の凶暴化、DVの常態化が起こっていることです。 犯罪とジャンク食品の研究はアメリカでこれまで長年なされていて、白砂…

ファスティング(断食)で救国を    09  白い悪魔の実態と断ち切り

日本では学校、学級崩壊現象が小学生から高校まで見られる光景です。まずそのクラス、学年に切れる、暴れる子どもたちがいるからですが、この問題児を調べたら食生活に大きな問題があることが分かりました。 このような現象は、1990年代から目立ち始め、…

ファスティング(断食)で救国を    08  ポンペイの悲劇に学べ

日本ではまだ弥生時代のことですが、今から約2000年前の起源79年にローマ帝国でイタリア南部の保養地ポンペイでヴェスヴィオ火山が大噴火を起こし、1万人都市が何と一晩で消滅したのです。 ポンペイに豊かなローマ帝国の富裕層が過ごしていました。後…

ファスティング(断食)で救国を    07  日本人のこころの崩壊を食い止めよ

日本を襲うのは、生活習慣病だけではありません。最近、新型うつが大流行しています。 新型うつとは、オーバーワークによる心身の疲労、職場での人間関係、希薄な親子関係、過酷な受験戦争、いじめなどが原因で、若者たちの情緒的なコミュニケーション能力の…