40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)とダイエットの注意

ダイエットをしたいと考える方は、自分自身が太り過ぎだと思った時でしょう。

そこで一番、手っ取り早いのが、食を絶ち、断食状態を続ければいいのだ、ということになります。

確かにファスティング(断食)はダイエット効果が短期間で大きいのですが、その分、リバウンドというリスクを抱えることになります。

つまり断食後、食のコントロールができず、食べ過ぎて、断食前の体重に戻るかそれ以上に体重が増加してしまい、これを繰り返していると断食しても体重がまったく減らないことになりかねません。

それを解消するには、急激な断食ではなく、食べながら断食というのが、私たちの提唱する断食方法です。

 

まずは少し食べながら、時間をかけ、長期間の計画で、ダイエットにチャレンジするのが、一番、からだにいいのです。

そしてできれば適格な食事生活習慣の計画(適食カウンセリング)を立案し、それにともなう少食断食を生涯、続けていただきたいものです。それならば確実にダイエットは成功します。

 

BMI(体格指数)が25以上を肥満とされますが、日本人の15歳以上で男性の26%、女性の21%が肥満という統計が出ています。

その結果、糖尿病と疑いのある人の数が、全国民の2000万人にも達しています。

また、高血圧症も3500万人、そして今も増加する生活習慣病

その要因に肥満、高脂血症、高血圧といわれています。

高血圧は体重と比例して上昇します。

 

共通するのは、血液中のコレステロール中性脂肪、糖分、塩分などが過剰になって起こっています。

いずれも食べ過ぎ=肥満がもたらすもので、ダイエットすることは、健康維持になります。その手段としての断食です。

 

ここで私の体験をお話ししておきます。

私は結婚後、幸せ太りといいますか、結婚まではガリガリの体重でしたが、結婚後、妻の作る食事についつい食べ過ぎて、体重はかなり多くなり肥満状態になりました。

そして40歳になって断食道場で生まれて初めての断食体験をしました。

水断食だけの本格断食です。

1日に何と数リットルから多い時は10リットルも水をがぶ飲みでしました。

そしたら1週間で何と18kgも体重は落ちましたが、この落ちが怖いです。猛烈なリバウンドでした。

 

そこの指導もあいまいだったので、食事はとり放題ですぐさま元に戻ったばかりか、それにプラス10kg。合計28kgの肥満となってしまったのです。

これではせっかくのダイエットもだいなしです。

自己流のダイエット断食はこのような凄まじいリバウンドのリスクがありますので、やはり断食専門家のいる断食施設でコントロールをしてもらうことは必須となります。

私たちは、適食カウンセリングで生涯のメンテナンスを行いますので、お任せいただきたいと思います。