40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)をすれば成功する

2年前に「できる男は超少食」(船瀬俊介著・主婦の友社)が10万部のベストセラーになり、断食がかなり定着するきっかけとなりました。

この本の序文で紹介されたのは、タレント、俳優で少食断食を実践する人々でした。

タモリビートたけしは、1日1食で朝は野菜ジュースだけで夕食まで何も食べないのは有名です。

 

この二人はおそらく芸能界をけん引するタレントで司会者ですが、この二人の影響で芸能界では1日1食が静かなブームとなっていると書かれています。

また人気ドラマ「相棒」の主人公、水谷豊も長い1日1食の実践者で、元ピンクレディ未唯me iさんは30年の1日1食実践者。

それゆえにみごとな若々しいプロポーションだと紹介されています。

他にもアクションスターを育てる千葉真一は、78歳には思えない活躍ですが、1日1食。

 

つまり1日1食とは、まさに2食抜く1食のみの半断食となります。

この方たちはテレビの登場が頻繁ですから、覚えておられると思いますが、年齢のわりに若く見え、活力があり、第一線で働いておられるということです。

 

また、この本では、ビジネス界の第一線で働く方も紹介しています。

今、週刊ダイヤモンドで貴重な連載をしておられるジャパネットたかたの高田会長は、テレビで活躍しておられたあのかん高い独特の声を出して商品説明をされておられたのも60歳台でしたが、大半の方からは40歳台と思われていたようです。

また、ホテル業界をリードする星野リゾートの星野社長は、1日1食で次から次へと発想が出て来るということです。

 

海外ではアメリカ元大統領オバマの超少食は有名だそうです。

しかも夕食も鮭定食で、極めて質素で少食だそうです。

また、マイクロソフトを創業したビル・ゲイツは、アメリカでも大富豪の一人になりましたが、これまたオバマ並の超少食で、飽食、美食には決して溺れてはいないのは、二人の共通点です。

 

スポーツの世界では1日1食などの半断食や断食は当たり前で、横綱白鵬は断食指導者で有名な方の指導を受け、連戦連勝を重ねたといいますし、落合博満は巨人時代に同じ指導者に断食指導を受け、運動機能が回復し、松井選手にポジションを譲らなかったことで有名です。

 

この本が出版されて、いろんな方に会って列挙された有名人の名をあげますと大半の方は、「彼らはからだが資本だからできるのよ。稼ぎが違うから」と。

しかし、たとえ現役で働く方から現役を降りられた方まで、すべての方は、誰もが健康でありたいし、からだが資本であることを痛いほど知っています。

ことに日本の大半を占める中小企業経営者は、社長がこけたら、みなこける有様ではありませんか。

 

からだが資本で、タモリビートたけしがそうしているのだから、特にからだを張って仕事をしている方は、まず悩まず、考えずにまずは、ここで断食してみましょう。

まさに勝つための断食をです。