40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)すれば頭が冴える

昔から食べ過ぎへの戒めはいろんな言葉で残されています。

「腹八分医者いらず」とか「腹六分で老いを忘れる」。

 

また、断食の民族といわれるユダヤ人(ユダヤ教徒)は、今でもさまざまな食事規制が律法で定められています。

この理由の一つが、健康維持のためでした。

彼らの毎日読む旧約聖書レビ記にリストアップされた動物で「食べてはならない」と命じられた動物は、その殆どが不潔な物を食べたりで、今から何千年も昔、まだ顕微鏡もなく病原体の存在さえ知られていなかった大昔に既に知られていたわけです。

 

14世紀にヨーロッパ全土にペストが大流行し、ヨーロッパの人口の3分の1から3分の2が死亡しましたが、ところがユダヤ人の死者は圧倒的に少なかったので、そのことを不思議に思った人達が、「これはユダヤ人の仕業だ。彼らが井戸や泉に毒を投げ込んだのだ」というデマを流し恐るべきユダヤ人迫害が繰り広げられたようです。

あの恐るべきペストの大流行の中でユダヤ人だけ極端に死亡率が低かった理由は、聖書に基づく食事と断食でした。

 

ユダヤ人からアインシュタインノーベル賞受賞者の異常な多さ(30%)が象徴するように、極めて優秀な民族の要因も食事と断食だと思います。

つまりユダヤ人は、まさに世界一、頭が冴えた民族であるということです。

頭が冴えるということは、脳細胞のデトックスにほかならず、脳神経の汚れが落ちて、脳が若返るということになります。

 

日本は平均寿命は世界一ですが、ユダヤ人は世界第4位ですが、認知症の患者数はケタ違いに日本人は断トツに多いのは、ユダヤ人のような食の規定や断食が定着していない民族だからではないでしょうか。

 

今、認知症の患者に向精神薬という科学毒を投与するのはまったくのお門違いです。

これまで書いてきましたように、まずは、ロシアやドイツで実績が出ているように断食をさせれば、認知症の改善は大きく進むのではないでしょうか。

 

ユダヤ人の食物規定や断食規定を日本で実践する人はまれでしょうが、少なからず私自身が断食経験していますことを書きます。

まず頭が冴えるのはよく分かります。断食期間中にブログ原稿を書くと、食べているときと比べ、数倍の量が書けますし、アイデアが続々と出てきます。

冴えるとひらめきもアップします。

 

私の友人で会社経営者の方は、会社の経営方針を決める時、製品開発の時は、必ず断食施設に行って仕事を持ち込んで断食をしています。

会社は大いに繁栄していますのは、おそらく断食のゆえでしょう。

もちろん社長の健康もすこぶる元気で少なくとも10歳から20歳、若い体力、気力に満ちていることはいうまでもありません。