40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)でリセットして、肉食信仰を打破しよう

料理レシピでもレストランでもスタミナ食といえば必ず、焼き肉、ビフテキ、トンカツなど肉がたっぷりです。

しかし、ほんとうに肉は果たしてスタミナ食なのでしょうか。

 

これは近代栄養学を唱えたカール・フォイトとその弟子たちが世界中を洗脳した結果として、そのように思わされてしまった肉食信仰のマインドコントロールに支配されているだけのことです。

動物性タンパク質を「2倍にするとガンが11倍に増える!」、また「多くとるほどガンで死ぬ」(『チャイナ・スタディ』米コーネル大コリン・キャンベル他著) は、日本で翻訳されて読みましたが、実にショッキングな内容です 。

 

この本では、「肉への崇拝」を支えた学者たちが、告発されています。

彼らにより「動物性タンパク質動は〝良質″」という〝神話″が世界中にばらまかれた実態が明らかにされました。

そして人類は完全に〝洗脳″、つまりマインドコントロールされてしまいました。

肉はスタミナ食ではありません。

その洗脳の大罪を犯したのです。

 

〝栄養学の父″の罪は、本来は発ガン食である動物食(アニマル・フード)を礼讃しまくりました。

「肉類、牛乳、チーズ、卵などは高栄養なので大量に食べよ。炭水化物は低栄養なので控えよ」と。

しかし、これがいかにペテンであったか後の学者たちは「フォイト栄養学は、科学的、医学的、統計学的な検証を一切経ていない」、「彼の学説はそれは個人の〝妄想″である」と。

何ということでしょうか。

個人のたんなる〝妄想″が、近代栄養学という確立した〝学問″に大化けし、世界を支配したのです。

 

彼は当時のドイツ人を研究して「人類は1日48.5グラムのタンパク質しか必要としていない」ことを発見していました。

ところが、公式には「必要タンパク摂取量」として「一日118グラム」も推奨したのです。

なんと2.5倍近い量です。

彼のいう〝タンパク質″とは「肉」のことです。

つまり、肉を必要量の2.5倍食べろ!と提唱したのです。

それがドイツ国内の栄養基準から、ヨーロッパ基準に、さらに世界標準となっていったのです。

 

彼の背後に世界的食肉産業が存在していたことは、疑う余地もありません。

さらに軍部も彼の庇護者でした。

肉食は体質を酸性にし、大きな体躯、捧猛な性格、俊敏な能力をつけさせるからです。それは兵士として最適の資質だったのです。

なぜこのような愚かな学説が世界を支配し、そしてこの日本を今も支配しているのでしょうか。

 

みなさんもご存じのカール・ルイス(身長188cm・体重88kgの体躯を駆って、国際陸上競技連盟の世界順位に初めて載った1979年から1996年のオリンピック終了までに、10のオリンピックメダル(うち9つが金メダル)と10の世界選手権メダルを獲得した)は、肉食パワーでこれだけの実績を残したのではないのです。

彼は肉を一切食べない、徹底した菜食主義者だったのです。

彼はおろかなペテン師カール・フォイトの理論を砕いたのです。

砕かれていない日本はどうなのか。