40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)は肉食信仰を打ち破る武器

太平洋戦争で苦労したアメリカは、日本人の胃袋を支配する、日本支配戦略プランを立て、それを実行に移しました。

その戦略は1億人の胃を支配すること。

そして巨大なマーケットを支配することでした。

まさに食糧支配こそ、永久に日本を支配できるからです。

 

まず小麦粉の支配です。パン食は学校給食から始まりました。

パンを食させ餌付すれば大成功の第一歩です。

後は肉食、乳製品、パンに塗るバター、ジャム、そしてコーヒー、紅茶も大半がアメリカ製品で外食も大半が、焼き肉、ステーキ、ハンバーグ、そして丼からハンバーグも肉また肉。

こうして肉の支配が完成した結果、増加の一途がガンなど生活習慣病です。

 

この死の狂想曲に踊らされた日本は、さらに抗ガン剤もアメリカの最高のお得意様になっていますから、どのようにしたらこのような愚かな支配から解放されるのでしょうか。

解決は一つです。

ファスティング(断食)でからだをリセットし、食べ物を根本から変革させる以外にありません。

 

支配するアメリカはすでに40年前に日本食が世界最高の食事だとマクガバンレポートで認めています。

ただこのレポートで日本食とは、江戸時代元禄以前の玄米菜食を中心としたものと書かれています。

つまり玄米食中心のメニューです。

 

2013年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、世界も日本国内でも和食が見直されてきているのですが、マクガバンレポートで指摘されたところまではいっていません。

私はその意味では東城百合子さんが、50年にわたって玄米菜食を自然療法として、全国に広げて来られた活動を継承したいと思います。

そのために東城さんの「あなたと健康社」を「あなたの健康社」とさせていただいて、6月に法人化しました。

これから東城さんのなさって来られた働きをファスティング(断食)とともに普及に努めていきたいと思います。

 

今回、古民家ファスティング(断食)では、マクガバンレポートのいう元禄以前の食事を提供しています。

 

さて、マインドコントロールされた肉食信仰により、日本は世界一長寿国ということですが、実は世界一生活習慣病大国なのです。

ですから病気長寿国とまで言われています。

その証拠は、

1・国民の1/3がアレルギー症状に悩む

2・健康診断を受けた1/3が肝機能障害

3・糖尿病は予備軍を含めると1600万人

4・メタボは中高年で2人に1人

そして1970年から急増する医療費は、39兆円と国家破産並の金額に膨れ上がっています。

この国を救う道は医療費を減らすしかありませんが、甲田光雄医師は日本国民が半断食を実践したら、10兆円に減額できると指摘しておられます。

断食は救国の手段なのです。