40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)で心臓病は治るのか

「世界不思議発見」という番組で「ロシアの絶食療法であらゆる病気が治る理由!心臓病・高血圧・糖尿病・ニキビが!」がネットで配信されていました。

 

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ナレーター=タンパク質、脂質、糖質が、人間に必要な3大栄養素。絶食をして、外部からの栄養が完全に絶たれると、はじめの数日で、通常のエネルギー源である、ブドウ糖が切れる。すると次に、ケトン体というエネルギー源が、脂肪から作られるようになる。しかし、絶食4日目ごろから出る、ブドウ糖不足による、禁断症状。これが最もつらい時期。だがなんと、この期間を越えると、脂肪からできるケトン体を、脳や全身の筋肉は、エネルギー源として使えるようになる。それによって、最長、40日間にもおよぶ絶食が、可能になるというのだ。

A=一日の絶食は、無事終了。でも、すぐに普段どおりの食事は、できません。

看護師= 一杯ずつ、噛むように、ゆっくり飲んでください。ゆっくりですよ。

A=いただきます。あ…。おいしーい。

ナレーター=そして昼食は、味付けなしの野菜スープに、ドラフルーツのジュース。絶食直後の期間は、消化しいやすいものを、少しずつとらなくてはならない。そのため、絶食期間の半分ほどの日数が、この回復期間に当てられるのだ。

A=ところで、患者さんたちのインタビューから、ある、意外なことがわかってきました。

マリーナー=今回の絶食で、血圧が下がったので、薬をやめられることになったんです。

ナレーター=絶食療法は、単なるダイエットではなかった。その本当の目的とは。絶食5日目のマリーナさんが、患者手帳を見せてくれた。なんと4日間で、体重が3キロほど減っただけでなく、高血圧が、正常値まで下がったという、驚くべき事実。

A=ラリサさんは、絶食療法のリピーター。今回で4回目です。

ラリサー=8年前に、初めてここで、絶食療法を受けました。実は、当時ひどいニキビに悩んでいたのですが、4日間の絶食中のユーリー=50歳のころ、心臓発作を2回起こし、入院しました。病状は良くならず、とてもつらい日々でした。そのころ、大学の同僚に、絶食療法を勧められたんです。当時はかなり不信感もあったのですが、ここで15日間の絶食をしたところ、心臓病と高血圧が良くなったんです。で、それが治ったんです。

A=ユーリ・イサエフさんは、国立大学医学部の教授です。・・・

 

まだまだ続くがロシアは、要するに絶食療法つまり断食療法で心臓病も改善されている貴重なレポートです。

ちなみにロシアでは断食療法専門の療養所が10箇所あるようです。