40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)の効果を認めざるを得なかったロシア政府

あるサイトに「絶食療法でなぜ様々な病気が治ってしまうのか?ロシアで盛んな絶食・断食の科学!」という記事が書かれていましたが、2011年4月26日、NHK BS放送で「断食療法の科学」と題して放送された内容とオーバーラップしています。その内容を紹介します。

 

・・・西側諸国では、平均寿命が伸び続けていますが、いい事ばかりではありません。医師:「現代の生活習慣は、病気をもたらします。文明病という言葉があるくらいです。」糖尿病、高血圧、肥満、癌、薬の消費量は増えるばかりです。しかしその副作用が大きなニュースになる事もあり、薬への不信感が募っています。医師:「これまでは薬に頼ってきました。しかしそれも行き詰っていると言えるでしょう。」一方、長い間科学が顧みなかった治療法に光が当たり始めています。絶食療法です。半世紀にわたり、ロシア、ドイツ、アメリカでは絶食療法の有効性が研究されてきました。医師:「絶食中のホルモン量の変化が鍵なのです。」

医師:「カロリー制限は、効果があります。それをさらに徹底させてみようというのです。」絶食すると体内で何が起こるのかを、調べてみると特に今、最も治療が困難な病気に効果がある事がわかってきました。

医師:「癌治療に新たな方法が加わりました。補完的治療法と呼ぶ人もいます。」研究の結果、これまでは予想だにしなかった、病気と治療への新たなアプローチが示されたのです。旧ソ連では、数千人の患者を対象にした、絶食療法の臨床試験を行い、四十年にわたって科学的な研究をしてきました。ロシア連邦シベリアに位置するブリアート共和国では、現在その研究から生まれた厳格な治療法を公衆衛生政策の柱の一つとして実施しています。四時間バスに揺られ、ゴリャチンスク診療所に到着したリュボフ・バラノワ。絶食療法を経験した兄の助言でここにやってきました。バイカル湖に近いゴリャチンスクは、温泉が有名な風光明媚な土地。1995年以降は絶食療法の中心地となっています。この診療所での絶食療法は公的な健康保険で賄われています。リュボフ・バラノワ「兄は喘息で発作が起きると夜も眠れず、家族も満足に眠れませんでした。絶食療法の記事を読んだ兄は、二十一日間の治療を受けようと決心したんです。」オリガ・ボチャロワ「私は甘いものに対して酷いアレルギーがありました。例えばオレンジとか、ずっと治療を続けていましたが、全然よくなりませんでした。治療法を変えてもその度にぶり返すんです。」

リュボフ・バラノワ「兄の喘息は絶食をして七日目に治まりました。健康になったのです。兄は奇跡だ!眠れる!と喜びました。それ以来時々この治療を受けています。」オーリャ・バザロワ(患者)「三日目がきつかったけど体が慣れて来たようです。今日は少し体調がいいのですがまだ快調とまでは言えません。」タチアナ・チュリュハノワ(看護婦)「三日目くらいまでは排出と解毒の期間で患者さんには辛いと思います。その時期を過ぎると自浄作用によって体の中がきれいになり体調もどんどん良くなっていきます。」

 

以下は省略しますがロシアでは断食療法は標準だということを知っていただければさいわいです。