40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)は認知症、アルツハイマーを予防します

アメリカのネットに「空腹より怖いアルツハイマー病、週2回絶食でリスク減らせ」と次のような記事がありました。

 

・・・スチュアート・アダムズ氏(43)は ここ1年、週2回絶食してきた。

体重も15ポンド(約6.8キロ)減った が、絶食の本当の目的は統合失調症アルツハイマー病といった脳の病 気にかかるのを避けることだ。

「私の家系には悪性の精神障害を発症する傾向がある。私自身もそうなるリスクが相当高いと考えられる」と同氏は話す。

ロンドンでフリーランスの翻訳者兼通訳として働く同氏は昨年、英BBC放送のドキュ メンタリー番組を見てアルツハイマー病と食習慣の関係の可能性を知った。

「ちょっとでもリスクを減らせることがあれば、非常に興味がある」と述べる。

認知症からがんまで肥満に関連したさまざまな疾患の予防法が求められる中で、週2日以上の絶食が注目を集めつつある。

米国立老化研究所(NIA)によるマウスを使った実験の有望な結果を基に、絶食がアルツハイマー病の予防に役立つ可能性について初めてとなる人間を対象 とした研究が計画されている。

絶食による病気の予防効果についてはアルツハイマー病以外の分野でも研究が進んでいる。・・・

 

この記事にあるように週2日以上の断食が、アルツハイマー病の予防に役立つ可能性がかなり進んでいることが分かります。

ところで最近の報道ではこのような記事がありました。

「2025年には高齢者の5人に1人が認知症に!」は驚きました。

むろん。認知症は高齢になればなるほど、発症する危険は高まります。

 

認知症は特別な人に起こる特別な出来事ではなく、歳をとれば誰にでも起こりうる、身近な病気なのですが、厚生労働省の2015年1月の発表によると、日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されています。

認知症の前段階とされる「軽度認知障害(MCI)」と推計される約400万人を合わせると、高齢者の約4人に1人が認知症あるいはその予備群ということになります。

 

医療機関を受診して認知症と診断された人だけでもこの数字ですから、症状はすでに出ているのにまだ受診していない人も含めると、患者数はもっと増えていくと考えられます。

今後高齢化がさらに進んでいくにつれ、認知症の患者数がさらに膨らんでいくことは確実です。

厚労省が今回発表した推計によれば、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症患者数は700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見込みということです。

 

認知症は高齢者だけの病気ではありません。

65歳未満で認知症を発症する場合もあり、「若年性認知症」と呼ばれています。

若年性認知症アルツハイマー病が多く、とくに40代、50代の働き盛りで起こると老年性の認知症よりも早く進行し、症状も重くなる傾向があります。

また仕事や子ども、マイホーム、お金の問題など、高齢者の認知症とは違う現役世代ならではの悩みを抱えるため、手厚いサポートが必要になります。

この認知症アルツハイマー病は6割を占めています)に対して、先の記事の様に断食で予防することが極めて効果的なのです。

 

高脂肪、栄養過多の食事を止めて、血液を正常化すれば予防できるのです。

これは近いうちに科学的にも証明されることでしょう。