40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

14日間の断食体験記 67歳の断食記録

3年ぶりに14日間の長期断食をしました。

その理由は蓄膿症と中耳炎の治療に疑問を持ったからです。

数年前に加齢性の中耳炎と診断されたことがありましたが、鼓膜に穴を空けてもらい、それが塞がり、すぐ傷も治り、クスリも飲まず、以後、数年間は、何ともなかったのですが、3月頃、また同じような症状が出ました。

 

気になりますので高島市内の耳鼻科の医院に行きましたら、蓄膿症からくる中耳炎だということでした。

蓄膿症とは初めて言われたことなのですが、レントゲン写真を見せられ、これが治らないと、中耳炎は治りませんとのことで、それから蓄膿症を治すクスリを処方され、飲み始めました。

それから一進一退で治りかけているのですが、もうしばらくクスリを飲んでください、と結果的に同じクスリを3ケ月も飲みましたが、一向に良くなりません。

これならば一度、大学病院にセカンドオピニオンで診てもらおうと思いましたが、その前に断食をしてみようと1週間断食を決断しました。

断食の指導者が一番、肝心なことを忘れていたのも恥ずかしい話です。

 

いつも健康セミナーで、断食で最初に癒されるのは、耳からだということを語っていたのですが、これを度重なる引っ越し、また、古民家のリフォームなどで、とんと忘れていました。

それを思い出し、調べてみましたら、1週間ぐらいの断食で改善されると確信しましたので、今回、私たちが提唱しています発酵断食で実施しました。(発酵薬膳ファスティングの断食は、今後、書いていきますが)

 

私が今回、自分で行った断食は、23年間の経験を生かしての断食なので、藤樹の宿では断食の安全性から、発酵薬膳断食ファスティングを推進していきます。

この断食方法であれば、驚くべき結果が出ることでしょう。

今回、私は藤樹の宿で仕込んだ手造り発酵の酵素ジュースと発酵玄米と発酵熟成の米麹関連の発酵食で開始しました。

いつか本格的な断食記録は、詳しく書きます。

また、定期的に当断食施設が提唱する「発酵薬膳ファスティング」がどのように心とからだに変化するかを書きます。

 

今回、1週間経過してもまだ効果を確信しませんでしたので、2倍の14日間に延長しました。

最初の1週間はかなり楽だったのですが、後半は毎日、かなり辛い日が続きました。

しかし、頭脳は明晰でしたので、ブログをかなりの量、書くことができました。

まだ続けられるかと思いましたが、梅雨の合間の猛暑でかなりからだも衰弱してきましたので、14日で打ち切りました。

 

私のように67歳で14日間の断食はかなりきついので、本来はススメられませんが、発酵薬膳なら安全です。

今後、私くらいの年齢の方に来ていただきたいので、発酵薬膳に磨きをかけていきたいと思います。