40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

断食で気付いたこと 3年ぶりに実験断食

23年間の断食指導を経て、断食は本(水)断食するには日本人にかなり危険であり、発酵断食が最適であることが分かってきました。

一般的に酵素断食と言いますが、正式には発酵断食です。

藤樹の宿では、酵素断食とは言わず、「発酵薬膳ファスティング」と命名しています。

23年の断食指導の集積で、この方法が最も安全で、断食を終えてからもリバウンドもなく、1日1食から2食に移行しやすいからです。

断食指導していく上でも安心ですし、断食される方も苦しい、辛い断食ではなく、発酵食を堪能して、量は少なくても美味しく食べていただくファスティング方法です。

 

今、通信販売で知られるようになった酵素ジュースだけで、自宅で断食することに関しては、リバウンドの問題があり、自宅の事故も相次いでいますので、断食指導者のいる断食施設で指導を受けながら、「発酵薬膳ファスティング」をするのが最適です。

私はこれまで運営してきた断食施設では、新しい断食方法を推進していく場合、必ず、まず自分で試してみることにしていました。

23年前、酵素断食がまだ知られていなかった頃、酵素断食を推進するに当たり、40日断食をしましたが、今回も自分の病気の改善のこともありましたが、まず、自分が試す断食、つまり実験断食をしたわけです。

 

今、全国には100ヶ所ほどの断食施設がありますが、私の様に40日間の実験断食を責任者自らが、試すというのはあまり聞いたことがありません。

私は第三者に奨める場合は、当然のことだと思いますので、今回も実験断食をやってみました。

今回の実験断食では、発酵ジュースを中心に摂りながらでしたので、塩分補給に味噌汁、そして甘み補給には発酵食を少しいただいての断食です。

これは意外に楽に断食が可能です。

しかし、体重やからだを整えていくためには、「発酵薬膳ファスティング」が最適です。

これは回復食を終えてから、生涯続けていきます。

 

今後、このファスティングにチャレンジされる方が増加するでしょうから、さらに私自らが体験をして、気づいていることから改善をして、完成された「発酵薬膳ファスティング」に仕上げていきたいと思います。

どうか多くの方が、最も安全な断食であるところの「発酵薬膳ファスティング」にお越しくださいますように。滞在中は、カウンセリング、断食指導をさせていただきますし、自宅に帰られてからが勝負ですから、長期にわたって食事指導もさせていただき、支援をさせていただきます。

 

また、適食カウンセリングを滞在中に何度もさせていただき、毎日の食事から、短期、中期、長期の健康管理までもともにいっしょに考えて、よい方向にいくようにお手伝いさせていただきます。

その前に私がよきお手本を示していかないと説得力がありません。今回の断食はその意味で有意義な実験断食でした。