40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

発酵薬膳ファスティングは世界最高峰の断食です

仮説ですが、私の見解でマナは発酵食とすれば、発酵ファスティングは4000年前にエジプトを出て、カナン(パレスチナ)まで到達する40年間のファスティング生活を強いられたユダヤ民族を救ったことになります。

日本にはマナのような発酵食が国家を救ったという歴史的な記事はありませんが、あえていえば納豆が水戸藩を支えたとか赤味噌を食べていた尾張織田信長豊臣秀吉三河徳川家康が戦国時代を治めたということだけでしょうか。

 

食が国を支えることは事実ですが、ユダヤ教のように明白な民族の救い、国家形成を支えた記述はありません。

マナはユダヤ人(教)だけではなく、2000年後のキリスト教では、「わたしがマナである」と宣言したナザレのイエスを信じた初代キリスト信徒たちが、イエスが十字架刑で死んで復活し、流された血で永遠の命を受けると信じて、聖餐式が教会で毎週日曜日に営まれ、それから今日まで2000年の教会史でマナ、つまりパンを食べ、流された血のかわりにぶどう酒を飲みます。

 

つまりマナはキリスト教会にも受け継がれ、全世界の教会で聖餐式が毎週(月1回のところもある)、挙行されています。

そして初代から中世のキリスト教会では、聖餐式の前後、ファスティングするのが当然でしたが、儀礼化して、断食は一時期(復活節)だけに限定され、後は修道院で営まれるものとなりました。

20世紀になってから、聖霊派(ペンテコステ派)で断食祈祷が行われるまで、1000年間、断食は欧米で封印されていました。

しかし、修道院では2000年間の断食経験を生かし、欧米の断食指導や医療に多大な影響を与えてきました。修道院の断食は、4回連続の記事を参考にしてください。

 

また20世紀の聖霊派の断食祈祷の普及で断食のスピリュチュアルな分野が開発されて、精神性が非常に高いスピリチュアルでも最高位の断食が誕生しています。

それは「花嫁断食」といわれ欧米では最も高度のスピリチュアルファスティングとして注目されています。

 

ユダヤ教民族宗教ですが、そこから生まれたキリスト教によって、発酵(=マナ)ファスティングは、断食をする方法としても医療面でも最高位のファスティング方法でありますし、ましてやいかなる宗教にもまして格段上のスピリチュアルな分野においても、世界最高レベルであると確信します。

 

この発酵(=マナ)に中国の薬膳手法を加えて、日本食本来の玄米菜食(日本古来の米文化)を加味して、ファスティングをしていただきますので、まさに鬼に金棒の断食となります。

ただ単に健康志向だけの発酵薬膳ファスティングを私たちは始めた訳ではありません。

世界最高峰の断食を指示していきたいし、そうあっていただきたいのです。