40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)で救国を    10  元禄以前の日本食に戻れ

白砂糖のたくさん入ったジャンク食品で一つ気になるのは、白砂糖の影響で極端なカルシウム不足で子供から大人まで、逆切れしたり、犯罪の凶暴化、DVの常態化が起こっていることです。

 

犯罪とジャンク食品の研究はアメリカでこれまで長年なされていて、白砂糖が犯罪の大きな原因と確定されています。ゆえに麻薬に匹敵する白い悪魔だと言われるわけです。

 

更にカルシウム不足はもう一つの大きな問題を提起しています。それは精子が半減するだけではなく、精子に異常が発生しているということです。男性も女性もカルシウム不足では受精できないわけです。日本不妊学会で報告されたのは、「ハンバーガーをよく食べる若者の77%が、精子に異常がある」ということでした。しかも中高年より若者に多いというのです。

 

デンマークのスカケベック博士は「この50年間で人類の精子は半減した」と警告されておられます。博士は21ヶ国、1万5千人の精子を調べての結果ですから、世界中に衝撃を与えました。そしてカルシウム不足だけではなく、汚染科学物質による環境ホルモン(残留塩素、ダイオキシン、弁当に入っている防腐剤など石油系の毒素のこと)の作用も指摘されており、これを受けてドイツでは400種類の科学物質を環境ホルモンと認定しているようです。

 

こうした環境ホルモンの影響で、生殖ホルモンが攪乱され、疑似女性ホルモンとして作用し、男性の女性化が進み、生殖能力も激減するという問題を起こしています。このような人間の基本となる次世代を生み出す精子異常は、すでにMレポートでも指摘されていましたし、生活習慣病も含めて、世界一の理想食、日本食の見直しが急務ではないでしょうか。

 

船瀬さんは長野県真田町(現在、上田市に合併)で学校給食のことを書いておられますが、ここでは学校給食に発芽玄米のご飯、無農薬、低農薬の米と野菜を使用し、大豆製品など植物性タンパク質のメニューに切り替えたそうです。またカルシウム、ミネラル摂取のために小魚を毎日出すなど完全和食にしたところ、キレる子ども、非行、いじめ、校内暴力、重度のアトピー、アレルギーが嘘のように消えたというのです。

 

そればかりか学習能力もアップし、全国平均よりも高い成績を上げるようになったのです。つまり日本食への完全切り替えだけで、大変革したという実例が紹介されています(アメリカ食は早死にする)。

 

これは日本で本当にあった話ですから、私たちの「藤樹の宿」では発酵玄米に発酵食品を少し食べていただき、超少食(=ファスティング)をまず体験していただくことで、まさに長野県真田町のようなことを大人も体験できる施設です。

 

Mレポートで世界一と高く評価された元禄以前の食事を体験する施設です。まず、救国の前に自分を変革してください。