40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ファスティング(断食)で改善可能な症状 54  肝硬変の克服

新年明けましておめでとうございます。
 
昨年7月から開始しました当ブログをお読みくださり感謝します。
 
本年も投稿していきますので少しでも皆様のお役にたてばさいわいです。
 
 
 
「奇跡が起こる半日断食」210
 
 
竹山節子 さん・60歳の証言(要旨)    
 
 
血液検査でC型肝炎が分かりました。
しかし、阪神淡路大震災と更年期が重なり、発汗、息切れ、尋常でない肩こり、疲労感があります。
このままでは肝硬変、肝臓がんへと移行していくと医師から言われました。
病院で辛い目にあっても治らないのなら、食事療法、自然治癒力に賭けることにしました。
友人から甲田医師を紹介され、先生の本を読み、甲田先生の治療法に挑戦してみようと決心しました。
そして甲田先生は、私に「大丈夫ですよ、あなたの病気は必ず治ります。がんばりましょう」といっていただきました。
現代医学で見放されていた私はどれほどうれしかったことでしょう。
そして甲田先生の指導で朝食抜きの半日断食と昼と夜の玄米菜食です。
この食事療法を始めるまでは、とにかく食べて栄養をつけなければ、健康にならないと信じ込んでいました。
とくに肉食中心で、食べ盛りの息子といっしょになってハンバーグや揚げ物をお腹一杯食べていました。
その食生活から一変です。すると1ヶ月目で黄疸と動脈硬化が治りました。
7ヶ月目でむくみなど肝臓に関する症状が消えました。そしてクスリはまったく飲んでいませんでした。
入院中とは比較にならないほど元気になりましたので、甲田先生に、玄米療法より厳しい、生菜食をしたいと申しますと「では3年間やりましょう」と言われておじけづきましたが、やることにしました。
私の生菜食は、140gの玄米粉を主食に1000gの生野菜、400gの豆腐、30gの蜂蜜です。この食事療法で体重は、65kg(150㎝の身長)から、45kgまで減りました。
周囲の方たちは、「おしやれになった」とか「きれいになった」と言われ、うれしくなってきました。
元気でこのような喜びを味わうとは驚きです。
この療法のおかげで今まで病気をしたことがありません。風邪もひきません。
便秘もしません。このような食事療法を続けたら、栄養不足で体を壊すのではないかと周囲はいいます。
しかし、本当に体は絶好調にいいのです。
これからも一生涯、続けていきます。
 
 【甲田医師のアドバイス
 
竹内さんは来られた時には肝炎から肝硬変に移行しておられました。
症状的にはもう末期だったのです。現代医学で末期の肝炎の治療は、インターフェロンの投与です。
しかし、この療法は成功確率が30%です。
もし失敗すれば、かえってウイルスが増加するという副作用があり、患者は相当なリククを負います。
しかし、竹内さんは、生菜食でみごとに回復されました。生菜食は、C型、B型などに関係なく、肝炎全般に効果があります。
また竹内さんのように肝硬変に移行している場合でも驚くべき効果が、この竹内さんのように起こります。
竹内さんは20kgの減量に成功され、シワも出ていません。やせることで一層若々しく、美しくなれました。

半日断食などの断食療法は、とても健康的にやせられるのです。
 
 
藤樹の宿コメント】
 
竹内さんの喜びを想うと藤樹の宿でもこのような問題を抱え、行き詰っておられる方に発酵薬膳ファスティングをしていただきたいものです。
まさに病気を突破できるものが、発酵薬膳ファスティングにあるとますます藤樹の宿を運営していて確信しています。
発酵で腸をきれいにして超美人になれます。