40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

断食祈祷のメッカ・韓国のキリスト教会 02 

今回、日本政府が韓国への先端技術と製品の輸出制限を実施したのは、 韓国が徴用工裁判で勝訴判決し、 実際に日本の企業資産を差し押さえ開始した報復としての政策です。 そもそもこの判決の背景は正しい理解が日本にはありません。 まず知らなければならな…

断食祈祷のメッカ・韓国のキリスト教会 01   

日本では断食のルーツは、仏教やヨガが源流だととらえている人が大半です。 中でも船瀬俊介さんは多くのファスティングの本を書いていますが、 すべて引用はヨガあるいは仏教の教師たちばかりで聖書の引用は全くありません。 藤樹の宿でも断食の歴史をお話を…

聖書の断食 01 断食から始まったキリスト教 01 ペンテコステから 

世界の断食の始まりは、モーセからです。 なぜならばエジプトを脱出した時のリーダーは80歳のモーセであったからです。 そしてイスラエル(旧約聖書)の歴史は断食の連続であり、 断食で霊的にも経済的にも大きな祝福を得てきたのです。 そこから誕生した…

クリスチャンドクター・日野原重明の生き方、死に方 12 日野原先生のような生き方が標準となれ  

いよいよこの連載の最後となりますが、 この本のタイトル「あるがまま行く」は、朝日新聞に記載されたエッセイ集です。 日野原先生は、91歳の時に「新老人の会」を誕生させ、 翌年に「生き方上手」が発行。120万部のベストセラーとなります。 日野原先…

クリスチャンドクター・日野原重明の生き方、死に方 11 私の宝物  

いよいよ105歳。7月18日に天に召されていきます。 その誕生日のエッセイです。 ・・・大勢の方から「おめでとう」と祝福され、 「私は何という幸せ者か」としみじみ思います。 その一方で、実は「さて、私は本当に幸福なのだろうか?」 と立ち止まって…

クリスチャンドクター・日野原重明の生き方、死に方 10 妻に言えなかったこと 

104歳になられた日野原先生は、これまでのような公の活動は減り、 自宅でくつろぐ時間が増えるというこれまでにない体験をされます。 このエッセイにも104歳の誕生日を迎え、自分の身体のこと、 自分流のマナーを身に着けたことなど回想が多くなってい…

クリスチャンドクター・日野原重明の生き方、死に方 09 土の器 

103歳になられた日野原先生は4年に 一度の日本医学会の総会で山中伸弥氏と講壇に立たれ、 「日本における高齢化と真の健康社会」と題して次のように語っておられます。 ・・・男女とも平均寿命は80歳を超えました。高齢化社会で問題になるのが、 「平…