40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

断食救人類の書 199 超少食の実践編  32 少食にどのように移行するのか 20 段階的な移行 17 少食に移行する方法 08 食の誘惑にいかに勝つか 08 

このマナちゃんのマナは聖書から採用した名でした。 マナは旧約聖書「出エジプト記」第16章に登場する食物です。 モーセに導かれて、神が約束されたカナン(現在のパレスチナ)をめざして 300万のアブラハム・イサク・ヤコブの子孫たち (当時はエジプト…

断食救人類の書 198 超少食の実践編  31 少食にどのように移行するのか 19 段階的な移行 16 少食に移行する方法 07 食の誘惑にいかに勝つか 07 

愛知県豊田市の山奥に建設した断食祈祷院は、 日本国内ではめずらしさもあってオープンした1995年から 全国からクリスチャンの方たちが来会されるようになりました。 一番、多かったのが北海道と沖縄です。 そしておそらく全国から愛知県の山奥まで よく…

断食救人類の書 197 超少食の実践編  30 少食にどのように移行するのか 18 段階的な移行 15 少食に移行する方法 06 食の誘惑にいかに勝つか 06

食の誘惑から避けるために断崖絶壁の人里離れたところに 建設されたカトリックの修道院です。 ではプロテスタントではどうかといいますと韓国のキリスト教会が代表的でしょう。 私も韓国最大の断食祈祷院、オサンリ断食祈祷院に何度も行きましたが、 北朝鮮…

断食救人類の書 196 超少食の実践編  29 少食にどのように移行するのか 17 段階的な移行 14 少食に移行する方法 05 食の誘惑にいかに勝つか 05 

食の誘惑を体験する施設が、ファスティング施設です。 ですから極めて環境が大事となります。 そして2000年の間、 世界中にファスティング施設を展開してきたのはほかならぬ カトリック教会の修道院です。 どこでも修道院は人里離れた山の中、断崖絶壁の…

断食救人類の書 195 超少食の実践編  28 少食にどのように移行するのか 16 段階的な移行 13 少食に移行する方法 04 食の誘惑にいかに勝つか 04 

日本は世界では稀にみる食の戒律が存在しない国です。 仏教はその戒律があり、少なくとも江戸時代まで 動物の殺生を禁じる戒律が生きていましたので肉を食べる習慣はありませんでした。 またキリスト教も戒律があります。 ただキリスト教が、ローマ帝国公認…

断食救人類の書 194 超少食の実践編  27 少食にどのように移行するのか 15 段階的な移行 12 少食に移行する方法 03 食の誘惑にいかに勝つか 03 

食の誘惑に勝てると思うのは、まさに思い上がりの何ものでもありません。 食の誘惑の勝つこと自体が奇跡なのです。 私は25年前にファスティングしましたが、これまでの25年間、 すべて食の誘惑には負けました。 しかし、一つだけ逃れの道があります。 そ…

断食救人類の書 193 超少食の実践編  26 少食にどのように移行するのか 14 段階的な移行 11 少食に移行する方法 02 食の誘惑にいかに勝つか 02  

食の誘惑は、マタイによる福音書の荒れ野の試みで明らかなように しつこく攻めて来るものでまさに人間の本能の中で最も厄介な欲望です。 ですからここに登場する悪魔(サタン)は、 「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」と攻撃して…

断食救人類の書 192 超少食の実践編  25 少食にどのように移行するのか 13 段階的な移行 10 少食に移行する方法 01 食の誘惑にいかに勝つか 01

朝食を食べることはまず止め、 酵素充満の生活リズムを確立していただくためにも できれば昼も軽い食事にして、夕食をしつかり食べる習慣に移行していただきたいのです。 そのために現在、3食をしっかり食べておられる方は、 段階的に移行していただきたい…

断食救人類の書 191 超少食の実践編  24 少食にどのように移行するのか 12 段階的な移行 09 朝食は食べてはいけない理由 07 酵素栄養学から

酵素栄養学を日本で最初に提唱された鶴見隆史医師は、古来から体に刻み込まれた 「生理的リズム」を忘れてはいけないということを指摘されています。 それは1日を3つの時間帯に分けますと、「排泄・消化・吸収」になります。 このリズムを崩したら体の新陳…

断食救人類の書 190 超少食の実践編  23 少食にどのように移行するのか 11 段階的な移行 08 朝食は食べてはいけない理由 06 活性酸素を少なくさせる

今、私たちの臓器や組織に重大な影響を与えるのが活性酸素です。 私たちの体がサビてくるということなのです。 つまり錆びる(さびる)とは、酸化するということです。 空気中の酸素は、体内に入って、「活性酸素」という物質に変身するのです。 この「活性…

断食救人類の書 189 超少食の実践編  22 少食にどのように移行するのか 10 段階的な移行 07 朝食は食べてはいけない理由 05 モチリンの効果

空腹を体験しないと腸の働きが活発化しません。 毎朝、便がスムーズに出るという方でも実際は、快便でもなく、 ところてん式に押し出されただけのことで快便でも何でもないのです。 私達の腸の蠕動運動が鈍くなり、腸が麻痺してしまっています。 そして腸の…

断食救人類の書 188 超少食の実践編  21 少食にどのように移行するのか 09 段階的な移行 06 朝食は食べてはいけない理由 04 少食抜きこそエネルギーの源泉

た朝食を抜くと肥満になるという学説もあります。 この場合の主張は、1日2000㎉を食べる場合、 夕方だけ食べるグループと朝だけ食べる場合、朝の方が太るという研究が海外で出ていますが、 これはそもそも1日2000㎉を食べることを前提としています…

断食救人類の書 187 超少食の実践編  20 少食にどのように移行するのか 08 段階的な移行 05 朝食は食べてはいけない理由 03 脳のエネルギーは脂肪からだった

人間の脳は果たしてブドウ糖だけをエネルギーとしてだけ使っているのでしょうか。 脂肪は脳に何ら影響がないのでしょうか。 ある研究では、胎児や出生後の乳児期は脳が 脂肪の中のケトン体を使用していることが分かってきました。 胎児の脳にブドウ糖だけ与…

断食救人類の書 186 超少食の実践編  19 少食にどのように移行するのか 07 段階的な移行 04 朝食は食べてはいけない理由 02 脳のエネルギーはどこから

朝食を食べる派の最大のポイントは 朝食を食べて血糖値を適度に保持するが食べないと機能が低下し、 脳の機能が低下するという説が主流です。 脳は体全体の2%くらいの重さですが、エネルギーをたくさん使用する器官で、 消費エネルギーは体全体の約2割を…

断食救人類の書 185 超少食の実践編  18 少食にどのように移行するのか 06 段階的な移行 03 朝食は食べてはいけない理由 01 私たちは日本人である

今、ドクターの書いた健康本が売れている時代ですが、 特に朝食を食べるのか食べないのか、その意見は真っ二つです。 サイトで比較が紹介されています。 朝食を食べない派 ・長時間断食(睡眠中を含む)を続けることにより内臓を休ませることができ、またデ…

断食救人類の書 184 超少食の実践編  17 少食にどのように移行するのか 05 段階的な移行 02 間食と夜食を止めよう

肥満に悩む方の多くが、なぜそうなったかをカウンセリングでお聞きすると 間食と夜食に原因があります。 とくに夜食のラーメンは最悪です。 そして受験期に母親が子供のためと夜食を食べさせるのは健康上も良くないことです。 また食事以外にも間食などおや…

断食救人類の書 183 超少食の実践編  16 少食にどのように移行するのか 04 段階的な移行 01

少食に移行するのを急激にするとファスティングと同じく リバウンドというとんでもない食欲が襲います。 それはこれまでに書きましたように「むちゃ食い」から「過食症」へと進み、 この罠からなかなか出られなくなります。 ですから1年計画から3年計画、5…

断食救人類の書 182 超少食の実践編  15 少食にどのように移行するのか 03 むちゃ食いは治ります

藤樹の宿には過食で傷ついたカラダを何とか修復したいという方も多いのですが、最近は, むちゃ食い」摂食障害患者としての過食症ではなく、ダイエットをめざしたが途中で挫折し、 結果的にむちゃ食いになったという方も来られます。 むちゃ食いとはどんな状…

断食救人類の書 181 超少食の実践編  14 少食にどのように移行するのか 02 過食への罠に要注意を

日本人は食べ過ぎ症候群列島と化しています。 これに気が付いた方は最近の一日1食ブームで少食を自己流でされて、 急激なダイエットをされる方が増加してきました。 少食が持続して成功される方もありますが、 反面、リバウンドの恐さを甘く見ておられ、つ…

断食救人類の書 180 超少食の実践編  13 少食にどのように移行するのか 01 

少食への移行は急激にするのではなく、藤樹の宿方式でしていただきたいのです。 そのプロセスは 1・主食は玄米菜食に切り替えること 2・副食が最も重要ですから、様々な工夫が必要です 3・副食が飽きないメニューを常に考えることです 4・まず朝はスムー…

断食救人類の書 179 超少食の実践編  12 少食にすれば食物の質が問われます 06 安全な食品とは 03 食品添加物 03 味覚破壊トリオ

週刊新潮では、「食べてはいけないシリーズ」組まれてきましたが、 第5回目で取り上げられたのは「リン酸塩」です。 味覚破壊トリオとは 1・タンパク加水分解質 2・酵母エキス 3・化学調味料 カップラーメンはすべて上記が含まれていますので、 カップラ…

断食救人類の書 178 超少食の実践編  11 少食にすれば食物の質が問われます 05 安全な食品とは 02 食品添加物 02 なぜ禁止しないトランス酸脂肪 

週刊新潮は第5弾として「食べてはいけないシリーズ」で国産食品をとりあげ、 なかでも「トランス酸脂肪」について特集をしていました。 2011年お米の購入代金をパンが上回り、ついに主食は、パンに主役が変わった年でした。 ところが世界中では禁止され…

断食救人類の書 177 超少食の実践編  10  少食にすれば食物の質が問われます 04 安全な食品とは 01 食品添加物 01添加物王国ニッポン

少食ファスティングにすると舌が敏感になり、 今まで麻痺していた味覚(日本人の8割は味覚破壊されている)が正常な状態に戻ります。 そうしますと食品添加物と化学調味料は舌が微妙に反応します。 日本は食品添加物王国で異常な使用状況です。 その問題を「…

断食救人類の書 176 超少食の実践編  09  少食にすれば食物の質が問われます 03 安全な野菜とは 02 無農薬野菜を自分でつくる

無農薬の基準はある意味では曖昧かもしれません。 先に紹介した基準でも抜き打ち調査があるわけでもなく、確かに残存農薬の検査はありますが、 かなりに部分、生産農家の裁量に問うところがあります。 ですから顔の見える生産農家と親しくなるか自分で栽培す…

断食救人類の書 175 超少食の実践編  08  少食にすれば食物の質が問われます 02 安全な野菜とは 01 無農薬について

薬がかかっていない野菜などあり得ないと思うかもしれません。 実際に自宅で野菜を栽培してみたら分かりますが、 まったく農薬を使用しないで野菜を栽培することはほぼ不可能です。 現在、農産物を販売する場合「無農薬」という表示を使ってはいけないとJAS…

断食救人類の書 174 超少食の実践編  07  少食にすれば食物の質が問われます 01 安全な玄米 

少食の場合、特に超少食になればなるほど食べる食物の質を高品質で安全なものにしてください。 まず主食の玄米ですが、無農薬、有機農法で栽培された玄米を購入してください。 玄米は自然療法の重要な鍵となります。 玄米はどうしてできるか、あまり知らない…

断食救人類の書 173 超少食の実践編  06   なぜ少食にすべきか 06 いつから食べ過ぎが始ったのか 06 日本の長い伝統の食が崩壊

米を食べさせない、米を食うやつは馬鹿になるというネガティブキャンペーンは大成功し、 学校給食でパン、牛乳を飲まされ、 そしてついに減反政策でどんどん自給率は下がり、40%を割りました。 食糧自給率が70%を割り込んだら自立国家ではないというの…

断食救人類の書 172 超少食の実践編  05   なぜ少食にすべきか 05 いつから食べ過ぎが始ったのか 05  アメリカの穀物メジャーの日本支配

牛肉はアメリカの高級車、キャデラックのようだといわれます。 しかし、アメリカの高級車は、超燃費の悪い自動車の代名詞となりました。 同様に牛肉も同じで牛肉は多くの穀物を食べ、まさにキャデラックのように非効率化の象徴なのです。 もし牛肉を食べなか…

断食救人類の書 171 超少食の実践編  04   なぜ少食にすべきか 04 いつから食べ過ぎが始ったのか 04  文明開化は肉食の始まり

日本は仏教の影響で肉食を食べる習慣がありませんでした。 日本人が牛肉を食べる習慣は明治維新以降になります。 仏教の教えで肉食は卑しいものが密かに食べるものだったのです。 江戸時代には仏教の殺生戒が徹底していましたので、 野山で採れる動物の肉は…

断食救人類の書 170 超少食の実践編  03   なぜ少食にすべきか 03 いつから食べ過ぎが始ったのか 03  肉食の餌づけマインドコントロール

このような飽食に溺れる愚かな国に慣れ果てたのは 誰かが仕掛けた罠だと知ったら腹が立ちます。 しかし、そうなのです。 地球環境評論家である船瀬俊介さんは、 「アメリカに餌づけされたニッポン 食民地」(ゴマブックス)で 明らかなように犯人はアメリカ…