40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

健康リスクマネジメント 42 病気の方程式 33 食品添加物 24 人工甘味料は危険 17 高フルクトース・コーンシロップの有害性に迫る 01

高フルクトース・コーンシロップは別名、 「異性化糖」または「果糖ぶどう糖液糖」で 3月16日~18日までこのブログで書きましたが、 大西医師の週刊ダイヤモンドへの投稿の紹介でしたので、 この本「カロリーゼロにだまされるな」)から補足分を紹介していき…

健康リスクマネジメント 41 病気の方程式 32 食品添加物 23 人工甘味料は危険 16 新登場・ネオテームは安全ではない 

1998年にモンサント社がネオテームを承認申請し、 2002年から一般食品に承認されています ※バイオ化学メーカで同社を有名にした商品の一つはポリ塩化ビフェニル。日本では、三菱化成(現三菱化学)との合弁子会社であった三菱モンサント化成がポリ塩化ビフェ…

健康リスクマネジメント 40 病気の方程式 31 食品添加物 22 人工甘味料は危険 15 新登場スクラロースは塩素が危険

スクラロースの発見は1976年で 英Tate & Lyle社とロンドン大学との砂糖の有効利用に関する共同プロジェクトの中で、 砂糖のハロゲン誘導体が強い甘味を示すことが確認されたものです。 砂糖の約600倍と、甘味度ではアスパルテームを凌ぐ甘さです。 やや後を…

健康リスクマネジメント 39 病気の方程式 30 食品添加物 21 人工甘味料は危険 14 アスパルテーム(最もスキャンダラスな人工甘味料)

スパルテームの歴史を調べますと1965年にアメリカ合衆国のサール薬品が、 新しい胃潰瘍の薬を製造する過程で偶然発見されたものです。 日本およびアメリカでは1983年に食品添加物としての使用が認可され、 日本ではアスパルテームを使用した食品や添加物には…

健康リスクマネジメント 38 病気の方程式 29 食品添加物 20 人工甘味料は危険 13 世界最古のサッカリンとは

世界で最古の人工甘味料がサッカリンです。 1878年にジョンズ・ホプキンス大学のコンスタンチン・ファールバーグとアイラ・レムセンが、 レムセンの研究室でコールタールの研究中に偶然発見したものです。 1884年にファールバーグがサッカリンと名づけ、 レ…

健康リスクマネジメント 37 病気の方程式 28 食品添加物 19 人工甘味料は危険 12 人口甘味料は抑うつ症状、血管系疾患に

大西医師の研究によれば、人口甘味料は セロトニン、ドーパミンなど神経伝達物質を減らすといいます。 たとえば人口甘味料のアスパルテームはその代謝産物フェニルアラニンは、 血液脳関門を通過してしまい、 アモノ酸の一種セロトニンやドーパミンの神経物…

健康リスクマネジメント 36 病気の方程式 27 食品添加物 18 人工甘味料は危険 11 甘味依存症なのかチエック項目 

大西医師が甘み依存症のチェックを書いています。 □甘いものなしで1日の生活ができない □嬉しさや悲しみなどの感情変化があるとき。とくに甘いものを食べ過ぎる □お腹いっぱいでも甘いものを食べる(別腹だといいわけして) □次にいつ甘いものを食べようか…

健康リスクマネジメント 35 病気の方程式 26 食品添加物 17 人工甘味料は危険 10 甘味依存症の実例 

これまで過食への方程式では、依存症、中毒ということが分かっています。 中でも「甘味依存症」が大きな問題であることを 私もこの25年間で分かってきました。 私自身も酵素ジュース断食で体験しましたし、 その大半を占める人工甘味料の怖さを体験してき…

・健康リスクマネジメント 34 病気の方程式 25 食品添加物 16 人工甘味料は危険 09 過食を生む脳 03 

ドーパミンによる快楽刺激が少ないために、常に空腹感(飢餓感)を感じやすくなり、 ドーパミン受容体が少なかったり感度が悪いために、 いくら食べても満腹したという満足感を感じにくくなっている。 摂食障害には『各種の人間関係にまつわる精神的ストレス…

健康リスクマネジメント 33 病気の方程式 24 食品添加物 15 人工甘味料は危険 08 過食を生む脳 02

またある論文で、 「摂食障害の生理学的要因(ドーパミンの感受性)と心理的要因の相互作用 :食物・人間関係に対する依存症」についての論考があり、紹介しておきます。 ・・・非合法の薬物だけではなくタバコやアルコールの依存症でも、 食欲が減退して体…

健康リスクマネジメント 32 病気の方程式 23 食品添加物 14 人工甘味料は危険 07 過食を生む脳 01 

神経科学というサイトに「過食を生む脳」という記事がありました。 過食と脳内分泌、とくにドーパミンの関連についての要旨を紹介します。 ・・・強迫性の過食症と,薬物依存。両者に脳の一部が共通してかかわっていることが明らかになり, 肥満の理解と治療…

健康リスクマネジメント 31 病気の方程式 22 食品添加物 13 人工甘味料は危険 06 食欲とドーパミン

私は25年間、断食施設を運営していますが、 一番多く扱ったのは過食症の方たちです。 過食症の問題には今回は言与しませんが、ドーパミンは食欲と密接な関係があります。 まず食事を始めたらドーパミンが分泌されます。 そして食欲が増していきます。 それ…

健康リスクマネジメント 30 病気の方程式 21 食品添加物 12 人工甘味料は危険 05 快楽中枢・ドーパミンの怖さ

このようにドーパミンは快楽を与えるものですが、 その快楽状態が続くと、ドーパミンの分泌をコントロールできなくなります。 したがって 1・依存症 2・中毒 ということになっていきます。 これはコカイン、麻薬、覚せい剤による薬物依存症もドーパミンと…

健康リスクマネジメント 29 病気の方程式 20 食品添加物 11 人工甘味料は危険 04 ドーパミンの働き

コカインより強烈な依存性とは何かです。 それは「もっと食べたい」という欲求です。 まさに過食症であり、日本人の食べ過ぎ症候群なのです。 食べものを体に取り込む時に調整役をしているのが脳内報酬系です。 この脳内報酬系は「快楽中枢」ともいい、自分…

健康リスクマネジメント 28 病気の方程式 19 食品添加物 10 人工甘味料は危険 03 甘みセンサーが働くと 

私はこれで27年間、ファスティングと関わり、25年間も指導してきた経験から、 ファスティングは体の完璧なリセットだと確信します。 中でも味覚が麻痺している今日の食生活では、 日本人の味覚を摂り戻すためにもファスティングしか取り戻すことはできないの…

健康リスクマネジメント 27 病気の方程式 18 食品添加物 09 人工甘味料は危険 02 味覚を狂わす

1987年の研究で人工甘味料(アセスルファムカリウム)をラットに注入すると インスリン分泌が増加することが証明されています。 またスクラロースという人工甘味料を飲むと水を飲んだときより血糖値のピークが高くなり、 インスリンは20%も高くなったとい…

健康リスクマネジメント 26 病気の方程式 17 食品添加物 08 人工甘味料は危険 01 カロリーゼロ、糖質ゼロはありえない 

ハーバード大学で食品が体に与える研究をされた大西睦子医師の著作 「カロリーゼロにだまされるな・本当は怖い人工甘味料の裏側」(ダイヤモンド社)は 国民必読の書です。 今、日本の飲料、お菓子のすべてに使用されている異性化糖(ブドウ糖加糖液)は オ…

健康リスクマネジメント 25 病気の方程式 16 食品添加物 07 危険な添加物 03 

5・「一括表示」 なぜなら種類が多い添加物については、すべてを表示せず「一括表示」することが許可されているからだ。 これにより、メーカー側がどんな物質を実際に使っているか、消費者には分からない仕組みになっている。 これこそが、食品表示の大きな…

健康リスクマネジメント 24 病気の方程式 15 食品添加物 06 危険な添加物 02  

3・発色剤の亜硝酸ナトリウム 「戦後、私たちの生活は多くの食品添加物を生み出してきました。 が、今後人体に与える影響は、いくら厚労省が安全と認めていても、まだ誰にも分かっていません」 ではその添加物の中でも、とくに危険なものは何か。 まずは食…

健康リスクマネジメント 23 病気の方程式 14 食品添加物 05 危険な添加物 01 

週刊現代が2016年12月に特集で ・・・スーパーの加工食品は「危険な添加物」だらけ 〜食べすぎ注意!・・・と 題して加工食品に使用されています食品添加物について記載しています。 この記事は私たちが毎日、摂取しています食品添加物の危険性を的確に書い…

健康リスクマネジメント 22 病気の方程式 13 食品添加物 04 果糖ぶどう糖液糖 03

こうした食欲をコントロールしているのが、摂食中枢と満腹中枢が存在する脳の視床下部です。 視床下部と、さらに脳内報酬系が連携して、空腹感や満腹感を調節しているのです。 これまでにラットの実験で、果糖を脳に注入すると食べものを探し始め、 ぶどう糖…

健康リスクマネジメント 21 病気の方程式 12 食品添加物 03 果糖ぶどう糖液糖 02 

では、なぜ高フルクトース・コーンシロップは、 肥満や糖尿病などの原因となるのでしょうか。 それは、果糖とブドウ糖の違いにカギがあるのです。 果糖とは何か? さて、果糖とぶどう糖は、何が異なるのでしょうか? 文字から連想されるイメージで「果糖は果…

健康リスクマネジメント 20 病気の方程式 11 食品添加物 02 果糖ぶどう糖液糖 01

週刊ダイヤモンド誌が、高フルクトース・コーンシロップ= 異性化糖(別名「ぶどう糖果糖液糖」「果糖ぶどう糖液糖」)について 3回に分けて連載していますので紹介します。 ・・・高フルクトース・コーンシロップとは、何でしょうか。 「そんな糖聞いたこと…

健康リスクマネジメント 19 病気の方程式 10 食品添加物 01 スーパーで買うものは発がん性を疑え

週刊現代や週刊新潮が一昨年から特集を組んでいます ガンになる食品添加物は真剣に全国民が読まなければならないのですが、 藤樹の宿で来会者に聞きますと誰も読んでおられません。 ただ週刊誌で週刊新潮が何度も食べてはいけない食品リストを発表しています…

健康リスクマネジメント 18 病気の方程式 09 環境ホルモン

環境中にあって、私たち人間を含めた生物の本来のホルモン作用をかく乱する物質を 一般に「環境ホルモン」と呼んでいます。 1960年から1970年代頃にかけて、これまでの医学、生物学、毒性学では 説明が困難な現象が人や野生生物に見られるようになってきまし…

健康リスクマネジメント 17 病気の方程式 08 人類史上最悪の毒物出現ダイオキシン

「沈黙の春」「奪われし未来」など世界的に有名になった本や日本では 有吉佐和子さんの名著「複合汚染」など、環境ホルモンが生態系に対し 発がん性、生殖毒性、催奇形性、免疫毒性のあることが判明しています。 中でも環境汚染問題の元凶、人類史上最悪の毒…

健康リスクマネジメント 16 病気の方程式 07 環境汚染 

AFPニュース(世界三大通信社のひとつであるAFP通信)」では、 「がんの主要な原因は大気汚染、WHO発表」と報告したのは2013年でした。 このニュースは次のように伝えています。 ・・・世界保健機関(WHO)は屋外大気汚染をがんの主要な原因と分類すると発表…

健康リスクマネジメント 15 病気の方程式 06 最大の病であるがん発生要因 03

引き続き国立がんセンター一般向けサイトの引用です。 4・感染 感染は、日本人のがんの原因の約20%を占めると推計されます。 感染の内容として、日本人では、 B型やC型の肝炎ウイルスによる肝がん、ヒトパピローマウイルス(HPV)による 子宮頸がん、ヘリ…

健康リスクマネジメント 14 病気の方程式 05 最大の病であるがん発生要因 02  200310

引き続き国立がんセンター一般向けサイトの引用です。 野菜・果物にはカロテン、葉酸、ビタミン、イソチオシアネートなどさまざまな物質が含まれており、 これらの成分が発がん物質を解毒する酵素の活性を高める、 あるいは生体内で発生した活性酸素などを消…

健康リスクマネジメント 13 病気の方程式 04 最大の病であるがん発生要因 01

厚生労働省のサイト「e-ヘルスネット」に酸化ストレスの説明はかなり納得のできる内容です。 そして酸化ストレスが臨界点を超えれば当然、生活習慣病が続々と発病していくことになります。 その中でも最大の病気がガンです。 国立がんセンター一般向けサイ…