40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

健康リスクマネジメント 138 活性酸素とは何か 01 

活性酸素をいかに軽減するか、 健康リスクマネジメントも最終章に近づいてきましたので、 この活性酸素をまとめて書いておきます。 まず厚生労働省の「eーヘルスネット」に活性酸素と酸化ストレスについて 分かり易い内容ですから紹介します。 1・はじめに …

健康リスクマネジメント 137 水と健康ライフ 05 健康効果 04 水を飲まないとどうなる 

人の体は食べ物がなくても、水さえあれば1ヶ月近く生きることができます。 しかし、水が1滴も飲めないと、2~3日で生命維持は困難となります。 体から水分が1%の損失で、のどの渇き、2%の損失ではめまいや吐き気、 食欲減退などが現れます。 そして10~12%の…

健康リスクマネジメント 136 水と健康ライフ 04 健康効果 03 1日どれぐらい飲んだらいいのか 

健康長寿ネットのサイトに水を1日どれぐらい飲んだらいいのかが書かれています。 水は私たちの体にもっとも多く含まれる物質で、 生命活動をサポートしています。成人の体の55~60%を水分が占めています。 主に脳、腸、腎臓、筋肉、肝臓などの臓器・組織中…

健康リスクマネジメント 135 水と健康ライフ 03 健康効果 02  健康効果を高める正しい水の飲み方

水を飲むことにより得られる健康&美容効果について紹介してきましたが、 水を適当に飲んでいては思うような効果を得られない可能性があります。 ここでは、効果を高める水の飲み方を3つご紹介するので、 ぜひチェックしてみてください。 1度に大量の水を飲…

健康リスクマネジメント 134 水と健康ライフ 02 健康効果  01 6つの美容と健康効果 

水を飲むことで得られる美容&健康効果は、主に6つあると言われています。 1・ストレスや不眠の解消 水には、リラックス効果(鎮静効果)がありますので、 ストレスや不眠に悩んでいる人にとって重要です。 たとえば、イライラした際、人の体温は上昇し、汗…

健康リスクマネジメント 133 水と健康ライフ 01 日本の水は美味しい     

日本は水の宝庫です。 日本の水はとにかく美味しいのです。 そして水は健康維持に最高であり、水以外でそれを補う必要はないのです。 厚生労働省のサイトに「健康のために水を飲もう・推進運動」があります。 毎日、水を飲むことが最も安全で確実で安上がり…

健康リスクマネジメント 132 病気を予防する 27 予防医学の基本 16 ピロリ菌とがん 03 ピロリ菌は感染するの

・その病気のすべての患者にその細菌がいる ・その細菌は他の病気の患者にはみられない ・患者から分離したその細菌を投与すると別の個体に同じ病態が現れる ・病気を引き起こした別の個体から、同じ細菌が証明できる ※コッホの四原則とは、ドイツの細菌学者…

健康リスクマネジメント 131 病気を予防する 26 予防医学の基本 15 ピロリ菌とがん 02 ピロリ菌の発見 

ピロリ菌は、胃の粘膜に生息しているらせん形をした細菌です。 胃には強い酸(胃酸)があるため、昔から細菌はいないと考えられていましたが、 その発見以来、さまざまな研究から、 ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍などの胃の病気に深く関っていることが明らかにされ…

健康リスクマネジメント 130 病気を予防する 25 予防医学の基本 14 ピロリ菌とがん 01 ピロリ菌とは  

胃がんとピロリ菌は密接に関係しているといわれています。 1994年にWHO(世界保健機関)は、ピロリ菌を「確実な発がん因子」と認定しました。 これは、タバコやアスベストと同じ分類に入ります。 ピロリ菌の感染が長期間にわたって持続すると、 胃の粘膜がう…

健康リスクマネジメント 129 病気を予防する 24 予防医学の基本 13 タバコとガン予防 03 タバコからの解放は

5.がん患者とたばこ がん患者がたばこを吸うことは、再発・転移とは別に、 新たに発生するがん(二次がん)の原因となることが明らかになっています。 また、喫煙量の増加に伴い二次がんのリスクが高まること、 がんの診断後に禁煙した患者は、 たばこを吸…

健康リスクマネジメント 128 病気を予防する 23 予防医学の基本 12 タバコとガン予防 02 タバコとガンの関連 

3.たばこががんを引き起こす仕組み たばこの煙の中には、たばこ自体に含まれる物質と、 それらが不完全燃焼することによって生じる化合物が含まれています。 その種類は合わせて約5,300種類と報告されています。 その中には、多環芳香族炭化水素類やたばこ…

健康リスクマネジメント 127 病気を予防する 22 予防医学の基本 11 タバコとガン予防 01 がんの最大原因・たばこ 

タバコは食事と並んで生活習慣病、中でもがんの大きなリスクになっています。 国立がん研究センター「がん情報サービス」の一般向けサイトで タバコとガンの関連記事があります。 1.がんの原因となるたばこ がんを予防するためには、たばこを吸わないこと…

健康リスクマネジメント 126 病気を予防する 21 予防医学の基本 10 ガン予防のための食事 02  

塩魚や干物など塩分が多い食品によるがんリスクが高くなる原因は、 魚、野菜、漬物などの食品成分が胃の中の硝酸と反応して、 生成されるニトロソ化合物が日本人に最も多い 胃がんのリスクを上げることによるものと言われています。 多量の飲酒習慣や熱い食…

健康リスクマネジメント 125 病気を予防する 20 予防医学の基本 09 ガン予防のための食事 01 がん予防のための食事とは 

がんは食事で予防できるといわれています。 それでは「公益財団法人長寿科学振興財団」のサイト「健康長寿ネット」から、 「がん予防のために食事とは」を紹介します。 現在がんは2人に1人は何らかのがんにかかると言われ、日本人の死因第1位でもあり、 その…

健康リスクマネジメント 124 病気を予防する 19 予防医学の基本 08  マクロビオティックは玄米菜食の効果 

それでは、マクロビオティックの玄米菜食には具体的にどのような効果があるのでしょうか。 まず、健康効果です。玄米には白米に比べると、はるかに豊富な栄養が含まれています。 それらの多くは通常の食生活ではなかなか摂取できないものばかり。 そのため、…

健康リスクマネジメント 123 病気を予防する 18 予防医学の基本 07 マクロビオティックの基本「玄米菜食」 

マクロビオティックの基本は「玄米菜食」です。 玄米が体によいと言われているけど、 具体的にどんな風によいのか知らないという方も多いのではないでしょうか? 「玄米菜食」の効果や注意点について説明しましょう。 マクロビオティックの玄米菜食とは 肉類…

健康リスクマネジメント 122 病気を予防する 17 予防医学の基本 06 日本食・マクロビは世界一の理想食 

そしてアメリカではマクガバン報告後、がん、心臓病などの生活習慣病が減少していきます。 今、日本の本屋の健康コーナーにはガンに関する本が圧倒的に多く その次に肝臓、糖尿病、肥満、高血圧に関することが多くなっています。 これは以前のアメリカの状況…

健康リスクマネジメント 121 病気を予防する 16 予防医学の基本 05 日本食は世界一の理想食としたマクガバン・レポート 

1977 年アメリカ合衆国上院特別栄養委員会報告書というものが公表されました。 委員長ジョー ジ・マクガバンの名前を取って、 通称「マクガバン・レポート」と言われております。 1970年代前半、 当時アメリカのフォード大統領が、 「アメリカの国家予算の莫…

健康リスクマネジメント 120 病気を予防する 15 予防医学の基本 04 ストレスと胃炎 

消化に必要な「胃酸」と、胃粘膜を守る「胃粘液」の分泌量はバランスよく保たれており、 胃酸によって胃粘膜が荒れるということはありません。 しかし、さまざまな原因で胃酸が過剰分泌したり、胃粘液の分泌量が減ったりすると、 胃粘液が胃粘膜を守り切れず…

健康リスクマネジメント 119 病気を予防する 14 予防医学の基本 03 ひとり一人が始める予防医学

3・ひとり一人が始める予防医学 「予防」はまずひとり一人が始めることが大事です。 そして、家族、さらには地域や社会全体での取り組みがあってこそ、 より多くの成果を引き出すことができます。 例えば、日頃の食事の量や栄養のバランスが適当だろうと思…

健康リスクマネジメント 118 病気を予防する 13 予防医学の基本 02 予防医学先進国アメリカ 

2・予防医学先進国アメリカ その後、我が国は高度成長期を経ていわゆる「飽食の時代」を迎え、 便利で食べ物に困らない世の中になりました。 その一方で、少子高齢化などの社会構造、化学物質などによる環境汚染、 また、食べ過ぎ・飲み過ぎ・偏食、運動不足…

健康リスクマネジメント 117 病気を予防する 12 予防医学の基本 01 飽食の時代と疾病の変化

予防医学について易しい解説をしているのが、「山田養蜂場の予防医学概念」です。 難しい医学論文ではなく、素人が読んで納得できる内容なので紹介します。 1・飽食の時代と疾病の変化 みなさんも、よくご存知のとおり、現在日本は世界トップレベルの長寿国…

健康リスクマネジメント 116 病気を予防する 11 ドロドロ血液にしない 02 血液美人になろう

血液サラサラを解消する合言葉「お・さ・か・な・す・き・や・ね」を紹介します。 【お】お茶 渋み成分のカテキンはコレステロール値、中性脂肪、 血糖値を下げるほか、抗酸化作用もあります。 【さ】魚 背の青い魚に多く含まれるDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸…

健康リスクマネジメント 115 病気を予防する 10 ドロドロ血液にしない 01 ドロドロの血液って、どんな状態? 

生き物が生命を維持するためには、 全身の細胞に栄養素や酸素を行きわたらせなければなりません。 また、体の中で役目が終わったもの(代謝産物)や二酸化炭素は、 体の外へ運び出さなければなりません。 こうした運搬を担っているのが、全身を巡っている血…

健康リスクマネジメント 115 病気を予防する 09 肥満 09 なぜ肥満になるのか 05 肥満を治す運動と行動療法

肥満治療に運動がいいのは、エネルギー代謝を確実に高めますから、 食事療法のように、安静時にも代謝率が低下しなくなる点です。 筋肉や骨が減る心配はなく、反対に強くし、プロポーションはよくなります。 また、筋肉が増えると熱産生の良い体になり、体脂…

健康リスクマネジメント 114 病気を予防する 08 肥満 08 なぜ肥満になるのか 04 肥満を治す食事療法

大人と子どもでは、肥満の事情も違います。 小児の肥満は脂肪細胞の数が増えていく「脂肪細胞増殖型肥満」ですが、 大人の場合は脂肪細胞自体が大きくなってしまう「脂肪細胞肥大型肥満」で、 こちらは小児の肥満より治療しやすいのです。 肥満の治療には (…

健康リスクマネジメント 113 病気を予防する 07 肥満 07 なぜ肥満になるのか 03 肥満遺伝子の発見で分かったこと     

ではヒトはなぜ太ってしまうのでしょうか。 現代人の肥満は、食べすぎ、運動不足に加え、食べ方の異常、(摂食パターンの異常)、 遺伝的体質、さらに食事や運動をした後や体温を一定に保つために、 体は生理的に熱を発生しますが、 この働きが低下している…

健康リスクマネジメント 112 病気を予防する 06 肥満 06 なぜ肥満になるのか 02 現代肥満の危険度

現代の肥満は分かり易く言えば、 脂肪を蓄えた細胞は燃焼してエネルギーを供給する必要がなくなり、 エネルギーをためることだけの仕事になったことです。 「収入」だけあって「支出」が少なくなるのなら、家計にとって大変、結構な話ですが、 体では使われ…

健康リスクマネジメント 111 病気を予防する 05 肥満 05 なぜ肥満になるのか 01 長い飢餓の歴史

アメリカの「スーパーサイズミー」という映画について紹介してきましたが、 日本でも肥満は対岸の火事では済まされない問題となっています。 日本の場合、食べ過ぎにより、 1・肥満の増加 2・大量の食品添加物を摂取(国民平均年間4~6㎏) 3・科学物質…

健康リスクマネジメント 110 病気を予防する 04 肥満 04 スーパーサイズミー 04 マクドナルド・ハンバーガーを食べ続けてどうなったか 03   

この映画は日本以外の先進国では大きな反響を与えたのですが、 その影響力をウィキでは次のように説明しています。・・・ この実験の終了後、スパーロックは実験開始前の体重である84kgに戻るのに、 1年と2ヶ月を要した。アレクサンドラは「彼の体の中の毒を…