40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

発酵食パワー 05 発酵と発酵食品 04 味噌 

味噌は、主原料のダイズに麹(こうじ)と塩を加え、 これを発酵、熟成させてつくります。 このとき用いる麹に、米麹を使うのが米味噌、麦麹を使うのが麦味噌、 豆と麹菌のみでつくられるのが豆味噌で、 さらに細かな製法のちがいによって多くの種類があります…

ほんとうに怖い人工甘味料 10 世界最古の人工甘味料 サッカリン 02 大流行になった理由

昨日書いたように世界最古の人工甘味料であるサッカリンについて 大西医師の記事からまとめていきます。 1879年に発見されてから世界中で使用されるようになりましたが、 世界各国では発がん性をめぐり対応は様々です。 世界で最も使用されている国は ・アメ…

ほんとうに怖い人工甘味料 09 世界最古の人工甘味料 サッカリン 01 一番古い人工甘味料

アメリカの大学では人工甘味料は腎臓に悪い影響を与えると発表されています。 ハーバード大の追跡調査で 人工甘味料使用のソーダ水を2缶以上飲んでいた方はそうでない人より 30%も腎臓の機能が低下していたといいます。 コロンビア大の追跡調査では、人工…

ほんとうに怖い人工甘味料 07 人工甘味料3つの問題 05 コカインを超える依存性の問題 03 甘味依存症からいかに脱却するのか

昨日は、甘味依存症のチェックリストを書きましたが、 私自身がまさに酵素ジュースで甘味中毒になっていましたので このリストを読みながら甘味依存症の怖さを実感しています。 この経験から、断食に酵素ジュースを使用するのは邪道であり、 絶対にすべきで…

ほんとうに怖い人工甘味料 07 人工甘味料3つの問題 05 コカインを超える依存性の問題 03 甘味依存症の急増 

最近、注目されているのが甘味依存症です。 その犯人は人工甘味料です。 その甘味依存症は、麻薬、覚せい剤、アルコールとまったく同じ作用をします。 大西医師はこのような具体的な患者さんの体験を紹介しておられます。 男性〇〇さん ダイエットをめざした…

ほんとうに怖い人工甘味料 06 人工甘味料3つの問題 04 コカインを超える依存性の問題 02 ドーパミン 02 薬物依存症

4/22に書きましたようにドーパミンは日常生活が開始されると分泌されます。 子供のころからの日常生活習慣すべてにドーパミンは働いています。 また何らかの行動で感動や喜びを覚えた時もドーパミンが分泌され、 快楽をもたらします。 映画を見たりスポーツ…

正しい食養生とは何か 20 マクロビの根本問題 10 カラダに良い油とは

ではどのような対策があるのかです。 油はこのような摂らないことが第一です。 むしろリノール酸は ・米 ・小麦 ・大豆 から摂ることです。 またα-リノール酸でおすすめはフラックス油(注・01)です。 また、オメガ-3(注・02)の油 そして魚の油といわれ…

正しい食養生とは何か 19 マクロビの根本問題 09 危ない油の問題 04 自然界に存在しない危険な油

プラスチック食品と揶揄される ・トランス型マーガリン ・ショートニング ですが、問題は自然界に存在しない油だから問題視され、 EUやアメリカなど先進国で使用禁止になっています。 自然界に存在する油は、 ・酸化を防止する物質 ・外界からの悪しき害を守…

正しい食養生とは何か 18 マクロビの根本問題 08 危ない油の問題 03 健康を害する油とは

では健康を害する油とは何かです。 1・酸化した油 2・トランス脂肪酸 が健康を害する極めて大きな問題をもたらす油で酸化とは錆であり、 腐敗であり、細胞を破壊するもので難病の原因ともなります。 まず1の酸化した油とは ・時間の経過した油 ・精油に失…

正しい食養生とは何か 17 マクロビの根本問題 07 危ない油の問題 02

鶴見医師は油が多いとがんになる仕組みを 1・油過多摂取 2・胆汁うっ滞 3・二次胆汁酸出現 4・亜硝酸と反応 5・腸内でニトロソアミン出現 6・発がん つまりガン化するのは、油だけではなく、肉や魚を同時に摂取したためなのです。 では油は危ないのか…

正しい食養生とは何か 16 マクロビの根本問題 06 危ない油の問題 01

マクロビで油の問題を鶴見医師は問題視しています。 マクロビ創始者である桜沢は、 玄米菜食だけでは美味しさに欠けているために 油をやむなく認めたと言います。 そしてその後継者たちは、油物をたくさん摂るようになったと指摘しています。 たとえば ・レ…

ハーブセラピーの源流 05 上流階級だけの医学は崩壊し、カリタスが誕生していく 

ローマ帝国が衰亡して、民族大移動が起こり、ペストの大流行で、 古代の学者たちの医学知識の権威は失墜し、喪失の憂き目にあっていました。 特にローマ帝国の崩壊で外科の知識は完璧に地に落ちてしまいました。 そのような中で薬草の文献は後世にしっかりと…

発酵食パワー 08 発酵と発酵食品 07 キムチ   

朝鮮の漬物の総称で、沈菜(チムチェ)とも書く。 辛いとされる朝鮮料理のなかでの代表格で、朝鮮の食生活に欠かせない菜であり、 飯にキムチとスープはかならずつけられます。 ダイコン、白菜(ペチュ)、青菜(あおな)類を塩漬けにしてから、 薬味とあわせて漬…

ハーブセラピーの源流 04 「神の助け」を祈り求める医療こそ真の医療 

キリスト教の医学は医術だけではなく、 1・病人への愛情 2・病人への人格的な接し方 3・キリスト信仰による信仰の治癒 4・神のエネルギーがいかに働くかの教え 5・そしてハーブなど植物などによる薬学 こうした修道院の医学であるからこそ、英語で病院…

ハーブセラピーの源流 03 修道院医術の始まりはナザレのイエス 

イエスは多くの人を癒し、健康にすること、 様々な悪の支配、病気の支配から解放することがご自分の使命とされていました。 ゆえに自分の弟子たちに病人を癒す力を与えられたのです。 今もなおクリスチャンにその力を与えておられるのです。 ルカによる福音…

ハーブセラピーの源流 02 修道院で医学は開花した  

カトリックの修道士たちが医学にどのように貢献したのか、 この本では次のように指摘されています。 ・・・西欧の修道院医学は、仏教の僧院と比べてもはるかに革命的で 大きな成果をあげています。 この時代(中世)の修道士たちは、医術の分野では 彼ら自身…

ハーブセラピーの源流 01 修道院の医術とは何か

「修道院の医術」の書き出しでロヨラのイグナティウス(注・01)は このように書いています。 ・・・私たちは自分の体のことをあまり神経質に考えるべきではない。 しかし神に全力を尽くしてお仕えできる健康と強さを維持するために、 必要なことはなんでも…

少食を実践する効果 03 少食の絶大な効果 03 日本は兵糧攻めされた地獄絵図となる  

4・国家のため 甲田医師の第4番目の提言は、 1億2千万という日本国民が朝食を抜いて、その分を節約し、 国を富ませるということを書いておられます。 しかし、これも昨日のようなラマダーンのように戒律が徹底した宗教規定がない国、 ニッポンでは無理で…

少食を実践する効果 02 少食の絶大な効果 02 少食を貧しい人に回す 

3・一食献上で飢える人々を助ける 甲田医師は、少食で節約したせめて1食分を飢えた民を救うということに回す、 一食献上を提言されています。 立正佼成会など宗教団体が実行しているといいますが、 日本でこの一食献上は果たして可能なのかです。 日本教が…

少食を実践する効果 01 少食の絶大な効果 01 腸内細菌を助ける 

甲田医師は少食の効用で「少食の4愛」と題して、 卵、魚でできる限り、殺生しない愛と慈悲の思想といいますが、 この愛については、仏教の愛とキリスト教の愛とは全く別次元のものなので 少食も4つに愛として提示れていますが、 愛を安易に曖昧に甲田医師…

少食実行の注意事項 07 厳しい少食は日本には無理  

甲田医師の病気を治療するための少食は、 かなり厳しい指導がなされています。 たとえば 1・胃潰瘍 2・ぜん息 これらはまず ・スイマグを飲んで便を出し切ってから、 玄米重湯での減食指導をおこなう ・これでかなり改善される しかし、 3・肥満 4・血圧…

少食実行の注意事項 06 神頼みで少食実行はできない 

少食にするとその反動で必ず過食に近い食べ過ぎになるので 人間の食欲をコントロールすることは不可能なのでしょうか。 甲田医師は「自分を縛るような誓いは弱い凡夫にはできないので、 この苦境をいかに乗り切るか、その提案はお祈りだ」というのですが、 …

酵素栄養学ライフスタイル 14 アメリカはなぜガン死亡が減り、日本は増加するのか  

アメリカも日本と同様、近代西洋医学一辺倒でしたが、 1977年に提出されたマクガバンレポートで大変革していきました。 そして西洋医学の原点に戻ったのです。 それは薬一辺倒から食生活改善運動に戻ったのです。 特に野菜、果物の効能が見直され、全国民の…

酵素栄養学ライフスタイル 13 西洋医学を支えてきた修道院医学  

西洋医学はダメという鶴見医師の指摘は根本的な間違いです。 なぜなら西洋医学は修道院がベースであり、 修道院医学で近代医学を超えた医療が西欧の基盤となっているからです。 それを証明しましょう。 修道院の医学は医術だけではなく、 1・病人への愛情 …

酵素栄養学ライフスタイル 12 抗がん剤で殺されてしまう 

病気は薬で治すものだという近代西洋医学にマインドコントロールされた 日本の医学界は、食事の重大な影響を気にしないのです。 その証拠に日本の医師は診察の時、食生活は絶対に聞きません。 その医師はアメリカも日本も実は短命なのです。 昔から「医者の…

酵素栄養学ライフスタイル 11 病気にならないライフスタイル マクガバンレポートの衝撃  

日本人は健康になると聞けば何でもする健康オタクの方が多く、 まさにライザップなどを筆頭に健康産業は今、花盛りです。 特にコロナでそれが過熱しています。 しかし、健康になる特効薬はありません。 しかも健康へのライフスタイルを健康投資という考えて…

酵素栄養学ライフスタイル 10 酵素ライフスタイルで150歳をめざす

最近ある週刊誌に120歳時代到来とありましたが、 それはあり得ないと思った方は多いと思います。 日本は食品添加物王国であり、ガンを始め生活習慣病は増加の一途ですから当然です。 しかし、理論的にハウエル博士の酵素栄養学によれば、酵素をきちんと摂取…

発酵食パワー 04 発酵と発酵食品 03 甘麹 

炊いた白米または糯米(もちごめ)と米麹、湯を混ぜ、 一定の温度を保ちながら発酵させたものです。 甘糀とも表記。 甘酒のもとであり、甘味とうま味を加える調味料としても使われています。 米のデンプン質が米麹に含まれる酵素の作用によって糖化され、 ブド…

発酵食パワー 03 発酵と発酵食品 02 塩麴

麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料です。 古くから野菜や魚の漬け床として使われてきました。 近年、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっているのです。 麹は、米、麦、大豆などの穀物を蒸して寝かして麹菌を繁殖させたもので…

発酵食パワー 02 発酵と発酵食品 01 納豆

では発酵食品はなぜ健康や長寿に大きな役割を果たすのでしょうか。 1・栄養素が分解されて、からだに吸収されやすい 2・分解された栄養素が新たな効能を生み出す 3・微視絵物のはたらきにより、新たな栄養素を生み出す 4・食品の毒性が下がる なかでも2…