40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

ハーブセラピーファスティング

ハーブ療法 25 消化器系 01 アンジェリカ(ティー)  

ヨーロッパの山地に自生する二年草です。 学名のAngelicaは、ラテン語の天使という言葉が由来で、 archangelicaは大天使という意味です。 疫病が流行した時に、修道僧の夢の中にミカエル天使が現れ、 アンジェリカが疫病を防ぐことを教えてくれたという伝説…

ハーブ療法 24 心臓、循環器 06 ミスルトゥーティー(ヤドリギ) 

冬の落葉した木々に緑の葉を付けて寄生しているヤドリギをよく見かけます。 ヤドリギは北海道から九州に分布し、エノキ、ブナ、ミズナラ、ケヤキや サクラなど落葉樹に寄生するため、冬にこんもりした小さな枝のかたまりを 容易に見つけることができます。 …

ハーブ療法 23 心臓、循環器 05 ローズマリー  

◎ローズマリーの効能・効果 ローズマリーには記憶力や集中力を高める作用があるとされ、 強壮薬、刺激薬としても高い評価を受けてきました。 精神を高揚させ、軽い鬱病を和らげる効果もあるといわれています。 また、ローズマリーは血管を強くし、血行をうな…

ハーブ療法 22 心臓、循環器 04 バーチ(白樺) 

白樺(White birch) 別名・・白樺(シラカバ/シラカンバ)、ホワイトバーチ、シルバーバーチ 白樺は北欧や東欧では古くから全樹が利用できることから重宝され、 栄養源や薬用など様々なことに利用されてきた存在です。 現在でもキシリトールなど身近なところで…

ハーブ療法 21 心臓、循環器 03 ネトル

ネトルには血行促進効果があり、ケガの早期回復やリウマチ、 痛風、関節炎などにも有効といわれています。 ビタミンや鉄分が豊富に含まれていることから、貧血の予防にも効果があります。 血液を増やし、その汚れを浄化します。 また、ネトルに含まれている…

ハーブ療法 20 心臓、循環器 02 マスタード 

マスタードはピリッとした特有の辛味をもつハーブで、 和名は「カラシナ」とよばれ、日本料理だけでなく 洋風料理にも広く用いられる万能香辛料です。 マスタードは植物の種類と種の色で分けることが出来ます。 植物の種類では和辛子(アブラナ属Brassica)と…

ハーブ療法 19 心臓、循環器 01 ホーソーン

バラ科のホーソンの花や葉、 それに果実は欧米やアジアの伝統的な植物療法で古くから動悸、息切れ、 心臓の痛みなど心臓をとりまくさまざまな症状に用いられてきました。 現在の植物療法においてもホーソンはうっ血性の心不全の初期の症状や狭心症、 心臓の…

ハーブ療法 19 心臓、循環器 01 ホーソーン

バラ科のホーソンの花や葉、それに果実は 欧米やアジアの伝統的な植物療法で古くから動悸、息切れ、 心臓の痛みなど心臓をとりまくさまざまな症状に用いられてきました。 現在の植物療法においてもホーソンは うっ血性の心不全の初期の症状や狭心症、心臓の…

ハーブ療法 18 風邪 10 ペパーミントを使用する 

ペパーミントは、古くから食用だけでなく、薬用、香料としても使われてきたミント。 日本ではセイヨウハッカとも呼ばれたりします。 ミントは、これまで、全世界で栽培、交配が盛んに行われてきたため、 品種だけでも100種類以上あり、 認定されていないもの…

ハーブ療法 17 風邪 09 ヤナギ樹皮を使用する 03 西洋ヤナギ効果

5・炎症を抑制する効果 体内に細菌が侵入したり毒素が産生されると、局所に炎症反応が起こり、 全身へ毒素が拡散することを防ぎます。 炎症は本来、生体の合目的的な防御反応ですが、 過剰な炎症反応は生体の自己組織の損傷を引き起こす危険性があります。 …

ハーブ療法 16 風邪 08 ヤナギ樹皮を使用する 02 西洋ヤナギに含まれる健康成分

2・サリシンとアスピリン 解熱鎮痛剤の代表であるアスピリンが発明されたきっかけは、西洋ヤナギです。 ギリシャ時代に有名だった医者であるディオスコリデスの著作『薬物学』の中でも、 西洋ヤナギの一種である西洋シロヤナギの煎じ薬は 痛風に効果がある…

ハーブ療法 15 風邪 07 ヤナギ樹皮を使用する 01 西洋ヤナギの歴史

西洋ヤナギはヨーロッパ、アジアおよび北米の一部に生育する 高さ25ⅿ程のヤナギ科ヤナギ属の植物で、ヨーロッパからアジア、 北アフリカに広く分布しています。 古くからヤナギの樹皮には鎮痛効果があることが知られています。 お釈迦様はヤナギの枝でできた…

ハーブ療法 14 風邪 06 リンデンを使用する

ヨーロッパが原産の高木です。樹高は40m程になります。 鎮静効果が高いハーブです。作用が穏やかなので、 子供からお年寄りまで安心して使用できます。 リンデンの木の部分を使用したものをリンデンウッド、 花・苞を使用したものをリンデンフラワーと言い、…

ハーブ療法 13 風邪 05 フェンネルを使用する

ドイツでは風邪気味の時にはフェンネルやカモミールのお茶を飲むのだとか。 中世ドイツの有名な修道女であり、神秘家、音楽家、ドイツ薬草学の祖であり、 中世ヨーロッパ最大の賢女と呼ばれるヒルデガルトは、 ハーブの薬効やそのレシピ、自然療法についての…

ハーブ療法 12 風邪 04 タイムを使用する 

タイムといえば、肉・魚料理など、さまざまな料理に使える定番ハーブ。 ピリッと気品のある香りは、『勇気の象徴』として、 古くからヨーロッパで愛されてきました。 小さな葉に含まれる『モチール』などの成分は、殺菌・防腐作用があり、 古代エジプトでは…

ハーブ療法 11 風邪 03 マーシュマロを使用する  

風邪の救世主は「マーシュマロ」なのです。 ゼラチンとマーシュマロウ(トローチにも入ってる成分)が効果があるからです。 ヨーロッパじゃ当たり前みたいです。 7~9月に薄桃色の花を咲かせるマーシュマロウは多年草のハーブで、 観賞用として人気があります…

ハーブ療法 10 風邪 02 セージを使用する

その次はセージです。 セージには、優れた抗菌力で風邪・感染症を予防します。 また、セージには、強力な抗菌作用や抗ウイルス作用があることがわかっており、 風邪や感染症の予防効果が期待できます。 そしてセージの抗菌力は、同じシソ科のハーブであるタ…

ハーブ療法 09 風邪 01 カモミールを使用する 

新型コロナウイルスが流行して3年になります。 昨今では第7波が日本中を襲い、 外食、宿泊業はお盆休みを前に大打撃を受けています。 新型コロナウイルスはいうまでもなくインフルエンザであり、風邪の一種です。 風邪への対応は、修道院では多くのハーブ…

ハーブ療法 08 神経系トラブル 04 ローズマリーを使用する 

ローズマリー 地方原産で、シソ科に属する常緑性低木。 和名マンネンロウの漢字表記は「迷迭香」 産地 フランス、スペイン、クロアチア、チュニジア、モロッコなど。 Rosmarinus は「海のしずく」を意味します。 ヨーロッパでは、教会、死者、生者を悪魔から…

ハーブ療法 07 神経系トラブル 03 ジンジャーを使用する 

ジンジャーは和名でショウガ(生姜)です。 古くからスパイスや薬草として世界中で使われている植物です。 草丈1.5m程になる多年草です。 ハーブやアロマ、食用には主に根茎の部分が使われます。 学名のZingiberは、サンスクリット語のsrngaveraから変化して…

ハーブ療法 06 神経系トラブル 02 ラベンダーを使用する  

ラベンダーは、地中海沿岸原産のシソ科のハーブです。 初夏には紫色のほか、白やピンク色の花を咲かせ、 香りの良さとその美しさから「ハーブの女王」と呼ばれてきました。 日本列島には北海道から九州までラベンダーが群生している場所があり、 あちこちで…

ハーブ療法 05 神経系トラブル 01 ペパーミントを使用する  

古くから食用だけでなく、薬用、香料としても使われてきたミント。 日本ではセイヨウハッカとも呼ばれたりします。 ミントは、これまで、全世界で栽培、交配が盛んに行われてきたため、 品種だけでも100種類以上あり、認定されていないものを含めれば 600種…

ハーブ療法 04 心の病 05 セントジョーンズワートを使用する

セイヨウオトギリは黄色い花を咲かせる根茎性の多年草で、 ヨーロッパに自生し、後にアメリカへも伝播し多くの草地で野生化しています。 聖ヨハネの日(6月24日)の頃までに花が咲き、 伝統的にその日に収穫されたためその名が付いたようです。 地上部全体が…

ハーブ療法 04 心の病 04 パッションフラワーを使用する

トケイソウ科トケイソウ属 Passiflora に分類される植物の総称で、 狭義には Passiflora caerulea といい、和名トケイソウは、 3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見え、 花びらが円形に並んで放射状に配置されて文字盤に見立てられての名…

ハーブ療法 03 心の病 03 ホップを使用する 

心の病を癒すハーブの第3弾は、「ホップ」です。 ビールの主要な原料の一つとして知られています。 アサ科のつる性多年草で、雌雄異株です。 和名はセイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)。 ビールの苦味、香り、泡にとって極めて重要で、雑菌の繁殖を抑え、 …

ハーブ療法 02 心の病 02 レモンバームを使用する

レモンバーム(英語:Lemon balm、メリッサ)は、 シソ科の多年生のハーブです。南ヨーロッパ原産で、 和名はコウスイハッカ(香水薄荷)、 またはセイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷)といいます。 メリッサソウ。食べ物や飲料の香り付けや、ハーブとして医療…

ハーブ療法 01 心の病 01 バレリアンを使用する

修道院では開設された時から2000年間、 ハーブの治癒力に基づくハーブ療法が行われてきました。 それは断食療法と両輪のごとく展開されてきました。 最も注目されたのは精神的な病です。 誰でも極度の緊張感の時があったり、 明日、試験だから眠れないなど常…

私のハーブとの出会い 

私は1995年に豊田市五反田町(当時は愛知県東加茂郡足助町)で 断食祈祷院を開設した時から、最も注目していたのは、ハーブ栽培でした。 そして莫大な資金を投入して、祈祷院の建設と同時に農場を造成していきました。 もちろんそこに植えたのはハーブです。…

ハーブセラピーの源流 05 上流階級だけの医学は崩壊し、カリタスが誕生していく 

ローマ帝国が衰亡して、民族大移動が起こり、ペストの大流行で、 古代の学者たちの医学知識の権威は失墜し、喪失の憂き目にあっていました。 特にローマ帝国の崩壊で外科の知識は完璧に地に落ちてしまいました。 そのような中で薬草の文献は後世にしっかりと…

ハーブセラピーの源流 04 「神の助け」を祈り求める医療こそ真の医療 

キリスト教の医学は医術だけではなく、 1・病人への愛情 2・病人への人格的な接し方 3・キリスト信仰による信仰の治癒 4・神のエネルギーがいかに働くかの教え 5・そしてハーブなど植物などによる薬学 こうした修道院の医学であるからこそ、英語で病院…