40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

健康投資・食べてはいけないもの

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 23 危険な添加物が入った食品は食べない 04 食品表示の見方・缶コーヒーの場合 

食品衛生法で添加物明記の義務が決められていますので、 スーパーなどでどのように見分けるのか学びましょう。 【缶コーヒー】の例 原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、デキストリン、カゼインNa、乳化剤、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(ア…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 22 危険な添加物が入った食品は食べない 03 どこで添加物認可が野放しになったのか

トフロンといわれた猛毒の食品添加物を認可し、 9年間も厚生省は認可しなかったのですが、 1982年にその方針が崩れます。 その中に悪名高き、合成甘味料、アスパルテームがありました。 認可された11品目は、すべてアメリカ政府とアメリカの企業からの圧力…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 21 危険な添加物が入った食品は食べない 02 トフロン(AF-2)で食の安全神話は崩壊したはずだが  

1945年の敗戦直後、戦後の混乱期にお酒に メチルアルコールを入れて販売した悪徳業者がいました。 メチルアルコールは10~20mlで失明し、80~120mlで死亡します。 飲酒による失明者が続出し、政府は「有害飲食物取締令」を交付し、 更に1947年、「食品衛生法…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 20 危険な食品添加物は食べない 01 食品添加物は食品と勘違いしてはいけない

ここまで発がん物質の危険度、ベスト10位までを連載してきました。 これらすべてスーパー、コンビニ、ドラッグストア、自販機 で売られている加工食品に使用されているものです。 ここで勘違いしてはならないのは、食品添加物は化学薬品であり、 食べ物で…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 19 発がん物質No.10 合成甘味料・サッカリンNa  

1878年にジョンズ・ホプキンス大学のコンスタンチン・ファールバーグと アイラ・レムセンが、レムセンの研究室でコールタールの研究中に偶然発見したものです。 1884年にファールバーグがサッカリンと名づけました。 発見されてまもなく商用化され、第一次世…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 18 発がん物質No09 白血病を引き起こす安息香酸Na 

安息香酸ナトリウム(あんそくこうさんナトリウム)は、保存料です。 サラダドレッシング(酢酸など)、炭酸飲料(炭酸)、 ジャムやフルーツジュース(クエン酸)、漬物(酢酸)、調味料、 冷凍ヨーグルトトッピングなどの酸性食品に最も広く使用されています。 ア…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 17 発がん物質No08 酸化防止剤・亜硫酸塩   

亜硫酸塩は、ワインの酸化防止剤として、 またはドライフルーツなどの漂白剤として使用される、食品添加物です。 亜硫酸塩は、ワインでは醗酵させる過程で、醗酵しすぎるのを防いだり、 雑菌を消毒するために使用され、ドライフルーツでは、 見た目を美しく…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 16 発がん物質No07 次亜塩素酸素酸ナトリウム  

昨年の新型コロナウイルス感染症の影響で、 品薄が続くアルコール消毒剤や次亜塩素酸ナトリウムなどの代替品として、 「次亜塩素酸水」が使用されています。 「次亜塩素酸水」は、電気分解などの手法で作られる酸性の物質で、 食品の消毒などに使われていま…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 15 発がん物質No06 防カビ剤OPP・TBZは超発がん物質 02 ガンは確実なのになぜ使用許可しているのか日本政府は

東京都立衛生研究所では、TBZも危険性が高いと判断し、 マウスに対して体重1kg当たり0.7~2.4gを毎日経口投与するという実験を行いました。 その結果、おなかの中の子どもに外表奇形と骨格異常(口蓋裂、脊椎癒着)が認められました。 つまり、TBZには催奇形…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 14 発がん物質No06 防カビ剤OPP・TBZは超発がん物質 01 アメリカの圧力に屈した発がん剤 

スーパーマーケットの果物売り場に行くと、オレンジ、レモン、グレープフルーツ、 ライム、スウィーティ(グレープフルーツとブンタンの交配種)などの 柑橘類が多く陳列されています。 これらのほとんどは、アメリカ、オーストラリア、メキシコ、イスラエルな…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 13 発がん物質No05 合成着色料・タール色素は危険 

外食して気になるのは、漬物の鮮やかな色で、これらはタール色素です。 タール色素は、19世紀の中頃、主にドイツで開発されました。 コールタールを原料につくられたため、この名前が付けられました。 しかし、タール色素は当初から問題を起こしていたのです…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 12 発がん物質No04 パン生地改良剤・臭素酸カリウム 発がん物質を売り続ける日本最大の山崎製パン

山崎製パンの「ランチパック」の表示に 「このパン品質改善と風味向上のために臭素酸カリウムを使用しております。 残存に関しましては厚労省の定める基準に合致しています」とあります。 しかし、果たして大丈夫なのでしょうか。 まず臭素酸カリウムですが…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 11 発がん物質No03 合成甘味料 02 スクラロースとアセスルファムK 01 メラミンと同じ被害が出る 

スクラロースとよりもアセスルファムKは、 アメリカの貿易圧力で清涼飲料水や菓子に多く使用されていますが、 いずれも共通点は、自然界に存在していないものであり、 腸から吸収されて体中を駆け巡ることに大きな問題があり、 これを認可する厚労省に問題が…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 10 発がん物質No03 合成甘味料 02 スクラロースとアセスルファムK 01 カネミ油症事件につながった危険物質

清涼飲料水でカロリーゼロをうたい文句にした パン、お菓子にかなり使用されているのが、 スクラロースとアセスルファムKでこれらは自然界に全く存在しない 化学合成物質であり、体内に入ると分解されずに異物となって 体を駆け巡るものです。 腸には吸収さ…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 09 発がん物質No03 合成甘味料 01 アスパルテーム 

最近、多く目につくのは「カロリーオフ」と名の付く食品や飲料です。 しかし、ここには合成甘味料が使用されています。 この合成甘味料についてはいずれもっと詳しく書きますが、 少なくとも下記の合成甘味料は危険です。 1・アスパルテーム 2・スクラロー…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 08 発がん物質No02カラメル色素の中の4-メチルイミダゾールは極めて危険だ

カラメル色素は天然または人工的に造られた食品用着色料で、 褐色の液体、もしくは噴霧乾燥により粉末化された製剤です。 水に溶けやすいが油脂や有機溶媒には溶けない性質です。 熱や光、pHの変化に対して安定している特性があります。 主な用途は食品の着…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 07 発色剤・亜硝酸ナトリウムは発ガン物質ナンバーワン 04 幕の内弁当は危険 

コンビニで、スーパーでサンドウィッチと同じく人気なのはお弁当です。 弁当といえば幕の内弁当でしょう。 その中に必ず入っているのが、ウィンナーソーセージです。 他にもコロッケ、焼き鮭、海老天、厚焼き玉子、唐揚げなど具沢山です。 この弁当の裏には…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 06 発色剤・亜硝酸ナトリウムは発ガン物質ナンバーワン 03 間違いなくガンになるハム、ソーセージとは

コンビニで人気で手軽に買うおにぎりと並んでよく売れるのが、サンドイッチです。 ランチ1食分として、またお腹が空いた小腹を満たすおやつとしても人気です。 コーヒー、野菜ジュースと食べれば夕食にもなります。 しかし、このサンドイッチにも明太子と同…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 05 発色剤・亜硝酸ナトリウムは発ガン物質ナンバーワン 02 使用制限が厳しいはずの亜硝酸ナトリウムだが・・・

国立がん研究センターでは、明太子だけではなく、 亜硝酸ナトリウムは明太子の原料であるタラコの中かのアミンと反応します。 植物とか動物の体内にあるものです。 特に魚卵、魚肉、食肉に多く含まれています。 アミンの一種は、よく知られているのが、 アド…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 04 発色剤・亜硝酸ナトリウムは発ガン物質ナンバーワン 01 明太子食べ続けると胃がんになる 

日本で認可されている食品添加物は、指定されている添加物は361品目、 既存添加物名簿に収載されているもの450品目、天然香料が600品目許可。 エタノールやブドウ果汁など一般飲食物添加物100品目に加えて、 ポストハーベスト農薬が食品添加物に類されていま…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 03 危険な食品添加物とは何か 

私たちはスーパーやコンビニで添加物表示を見て回避することはできます。 つまり買わけなければいいだけのことです。 しかし、避けられないのは外食です。 外食はできる限り、マクロビなどを看板にしているレストランを選びます。 また、高級なレストランを…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 02 日常生活で食べるもの添加物だらけでガンは急増 

昨日も書きましたようにスーパー、コンビは本当に便利です。 コンビニなど東京オリンピックで全世界に発信されて、 世界中の方が驚いたというニュースがずいぶんネットで出ていました。 海外からみたらそのサービス精神が凄いということなのです。 確かに欲…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 01 健康は「投資」なのです

「健康は投資」なのだということを71歳になってようやく分かってきました。 私も30年前までファイナンシャル・プランニング(FP)の仕事をしていましたので、 高島市で超少食ファスティング「藤樹の宿」を始めた時、 来会者の方には、「ライフ・プランニング…

ファスティング(断食)効果を試そう 13  宿便をいかに除去するか

宿便は本断食(水のみ)で完全に除去できます。 これは23年の断食指導経験から間違いのない事実なのです。 しかも私自身がこの本断食で宿便を除去した証人です。 そして本断食で宿便を取っていただきたいところですが、そのためには断食施設で本断食を指導…

ファスティング(断食)効果を試そう 12  宿便をいかに除去するか

宿便はファスティングを基礎とした生活改善で、完全に除去可能です。 本断食(水だけ)の除去は絶対にしないようにしましょう。 宿便除去プログラムは下記の5原則を実行してこそ実現します。 1・少食ファスティング 「藤樹の宿」の適食プログラムの実践の一…

ファスティング(断食)効果を試そう 11  からだに潜む宿便が巻き起こすトラブル

前回、10で書きましたように、宿便は健康のトラブルの大半を巻き起こすものです。 そして女性の大敵、肌など美容面でも宿便は大敵なのです。 宿便が腸壁に溜まっていきますと腸の機能が大幅に低下しますので、栄養の吸収も阻害されていきます。 また血液に…

ファスティング(断食)効果を試そう 10  からだに潜む宿便の除去

ファスティングをなぜするのか、一言でいえば私たちの中にある宿便を完全に除去するためだといえるでしょう。 しかも、からだの腸内に溜まった宿便だけではなく、こころの中にある宿便も洗い流すことも含めてです。 まずからだの中にある宿便についてお話を…

ファスティング(断食)効果を試そう 09  ファスティング・ブライド

日本で断食は、からだだけの分野で最近、ようやく注目されてきました。 そしてスピリュチュアルの面では、大半がヒンズー教=ヨガの面だけが強調されています。 しかし、アメリカでは、ファスティングは、医学的にも代替療法として実践され、効果が著しいの…

ファスティング(断食)効果を試そう 08  日本でスピリチュアルな断食は普及するのか

結論からいいますと韓国や他のアジアのケースを見て、日本国内のキリスト教会の動向次第だといえましょう。 日本のキリスト教会が相も変わらず断食に偏見を持っているならば何も起こりませんし、健康断食やヨガ断食だけが先行していくでしょう。 またいずれ…

ファスティング(断食)効果を試そう 07  なぜ韓国で断食が普及したのか

韓国のキリスト教会でなぜここまで断食して祈るという断食祈祷が盛んになったのでしょうか。 韓国は長い間、儒教国(儒教は哲学なので、断食の教えはない)でしたが、日本と同じ頃、キリスト教が宣教師によって江戸末期に入ってきました。 日本は下級武士、…