40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

健康投資・食べてはいけないもの

ほんとうに怖い人工甘味料 26 異性化糖 08 空腹と肥満のパラドックス

2020年のニュースでは、 ・・・「どうなってしまうんだ!?」アメリカ成人の73%が肥満であることが 最新データから判明した・・・ というタイトルでした。 それの記事によりますと ・・・肥満はアメリカが抱える社会問題のひとつ。 最新データでは成人の73%…

ほんとうに怖い人工甘味料 25 異性化糖 07 果糖とぶどう糖は、何が異なるのか 02   

実は、ぶどう糖と果糖は代謝経路が全く異なります。 ブドウ糖は小腸から吸収された後、血液中に入り、 全身の細胞に運ばれエネルギーとして利用され、 余った分が中性脂肪となって貯蓄されます。 一方の果糖は、ほとんどが肝臓で代謝されるため直接は血糖を…

ほんとうに怖い人工甘味料 24 異性化糖 06 果糖とぶどう糖は、何が異なるのか 01  

週刊ダイヤモンド社(2013.10.02)で大西睦子さんは、 「天然甘味料でも要注意!米国で使用制限広がる異性化糖(果糖ぶどう糖液糖)が あふれる日本」と題して書いておられますので紹介します。 最近の研究で、高フルクトース・コーンシロップが、肥満や高血…

ほんとうに怖い人工甘味料 23 異性化糖 05 果糖コーンシロップのとりすぎで糖尿病リスクが上昇  

このブログで最もよく引用しているのが、 一般社団法人日本生活習慣病予防協会のサイトです。 そのサイトニュースとして、記載されていたニュースがありますので紹介します。 「果糖コーンシロップのとりすぎで糖尿病リスクが上昇」 ジュースやお菓子などの…

ほんとうに怖い人工甘味料 22 異性化糖 04 アメリカを支配するコーン 03 映画「キング・コーン」の物語 02

映画の中で彼らが直面するのは、自分達の生活のなかに、知らないうちに コーン由来のものが溢れていたということだ。 日本でも同じだが、でん粉はコーンスターチとなり、コーンシロップになる。 コーンシロップというと「そんなの、うちでは使ってないよ」と…

ほんとうに怖い人工甘味料 21 異性化糖 03 アメリカを支配するコーン 02 映画「キング・コーン」の物語 01

映画「キング・コーン」の物語のあらすじです。 この映画を観た「やまけんの出張食い倒れ日記」というブログです。 この方は、農産物流通業者だそうです。 大学生の二人が、食べものについて調べたいと思う。 DNAの検査をしたところ、身体の大半がコーンに由…

ほんとうに怖い人工甘味料 20 異性化糖 02 アメリカを支配するコーン 

ともあれ清涼飲料水に含まれる「果糖ぶどう糖液糖」や 「ぶとう糖果糖液糖」と書かれてあると、 これは天然甘味料に分類されているのだから安心と思ってしまいますが、 そのが、「天然」の2文字をうのみにしてはいけないのです。 もともと日本においては、 …

ほんとうに怖い人工甘味料 19 異性化糖 01 天然甘味料だが白砂糖並みに危険   

これまで人工甘味料について書いてきました。 かなり危険性もあり、それ以外なら大丈夫だと思ったら大間違いです。 それは天然甘味料とうたう 「高フルクトース・コーンシロップ」、つまり異性化糖です。 1970年から増加の一途ですが、天然と思ったら大間違…

ほんとうに怖い人工甘味料 18 ネオテーム  

高甘味度の人工甘味料の1つです。 甘味度は、スクロースの7000倍から13,000倍とされています。 なお、類似の構造を持ったアスパルテームと比べても、 ネオテームは約30倍から60倍の甘味を持っています。 ネオテームはアメリカ合衆国のモンサント社によって開…

ほんとうに怖い人工甘味料 17 アセルスファムカリウムK 

人工甘味料の1つで「アセスルファムK」と記されています。 ヘキスト(Hoechst AG. 現在 ニュートリノヴァ社 Nutrinova)の ドイツ人化学者カール・クラウス (Karl Clauß) により 1967年に偶然発見されたものです。 日本では2000年4月に食品添加物に指定され…

ほんとうに怖い人工甘味料 16 スクラロース 02  

スクラロースは1991年にカナダで食品への使用が初めて認可されました。 その後、米国食品医薬品局(FDA)や欧州食品安全機関(EFSA)を始めとする 各国の規制当局や、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)でも スクラロースの安全性が確認され、使用が認…

ほんとうに怖い人工甘味料 15 スクラロース 01 新しい人工甘味料として急成長 

スクラロースは,新しい人工甘味料として開発されました。 1976年にイギリスでテイト&ライル社 と ロンドン大学クイーンエリザベス・カレッジの共同研究で開発されたものです。 スクラロースはショ糖(スクロース、砂糖)の約600倍の甘味を持つ甘味料なのです…

ほんとうに怖い人工甘味料 14 アスパルテーム 03 認可に不正があったとされるスキャンダラスな物資だ 

また、3のメタノオールという代謝物は、ホルムアルデヒトが生じて、 発がん性があるといいます。 ゆえにメタノールは新鮮な野菜、果物、フルーツジュースから摂取すべきなのです。 そしてアメリカの国立衛生研究所では甘い飲み物、中でも ダイエットソーダ…

ほんとうに怖い人工甘味料 13 アスパルテーム 02 知能低下や発がん性の疑いが消えない  

アスパルテームの安全性に疑問を投げかける最大の要因は、 その構造にあります。 大西医師は下記のように分析されています。 アスパルテームは、体内で代謝されると 1・フェルアラニン(50%) 2・アスパラギン酸(40%) 3・メタノオール(10%) に分解…

ほんとうに怖い人工甘味料 12 アスパルテーム 01 量産化に成功し、世界中で使用   

そして驚くべきことに日本の味の素が、 アスパルテームの大量生産技術が発明されます。 アスパルテームの量産化技術が、味の素社の社員(当時)によって発明され、 一般消費者向けに初めてパルスイートが出荷されたのは1984年です。 糖尿病等の生活習慣…

ほんとうに怖い人工甘味料 11 世界最古の人工甘味料 サッカリン 03 生き延びたサッカリン、そして主役交代、アスパルテームの登場

人間はいかに甘味に弱いかです。 安全性よりも甘味を求める渇望は、幸福感を得るもとして最高のものなのです。 第二次世界大戦で白砂糖が不足し、その代りにサッカリン、 そしてドイツで発明されたズルチン、またダイナマイトの原料であり、 心臓狭心症のク…

ほんとうに怖い人工甘味料 10 世界最古の人工甘味料 サッカリン 02 大流行になった理由

昨日書いたように世界最古の人工甘味料であるサッカリンについて 大西医師の記事からまとめていきます。 1879年に発見されてから世界中で使用されるようになりましたが、 世界各国では発がん性をめぐり対応は様々です。 世界で最も使用されている国は ・アメ…

ほんとうに怖い人工甘味料 09 世界最古の人工甘味料 サッカリン 01 一番古い人工甘味料

アメリカの大学では人工甘味料は腎臓に悪い影響を与えると発表されています。 ハーバード大の追跡調査で 人工甘味料使用のソーダ水を2缶以上飲んでいた方はそうでない人より 30%も腎臓の機能が低下していたといいます。 コロンビア大の追跡調査では、人工…

ほんとうに怖い人工甘味料 07 人工甘味料3つの問題 05 コカインを超える依存性の問題 03 甘味依存症からいかに脱却するのか

昨日は、甘味依存症のチェックリストを書きましたが、 私自身がまさに酵素ジュースで甘味中毒になっていましたので このリストを読みながら甘味依存症の怖さを実感しています。 この経験から、断食に酵素ジュースを使用するのは邪道であり、 絶対にすべきで…

ほんとうに怖い人工甘味料 07 人工甘味料3つの問題 05 コカインを超える依存性の問題 03 甘味依存症の急増 

最近、注目されているのが甘味依存症です。 その犯人は人工甘味料です。 その甘味依存症は、麻薬、覚せい剤、アルコールとまったく同じ作用をします。 大西医師はこのような具体的な患者さんの体験を紹介しておられます。 男性〇〇さん ダイエットをめざした…

ほんとうに怖い人工甘味料 06 人工甘味料3つの問題 04 コカインを超える依存性の問題 02 ドーパミン 02 薬物依存症

4/22に書きましたようにドーパミンは日常生活が開始されると分泌されます。 子供のころからの日常生活習慣すべてにドーパミンは働いています。 また何らかの行動で感動や喜びを覚えた時もドーパミンが分泌され、 快楽をもたらします。 映画を見たりスポーツ…

ほんとうに怖い人工甘味料 05 人工甘味料3つの問題 03 コカインを超える依存性の問題 01 ドーパミン 

コカイン(注・01)は依存性の強いハードドラックですが、 それよりも強烈なのが人工甘味料なのです。 まず美味しいと思うたべものを口にしますとドーパミン(注・02)などの 神経物質が分泌され「もっと食べたい」となります。 これが行き過ぎるとその快楽…

ほんとうに怖い人工甘味料 04 人工甘味料3つの問題 02 味覚を狂ってしまう

次に2の人工甘味料は味覚を狂わせるという深刻な問題が起こります。 甘味はそれぞれ異なります。 毎日、お菓子を食べていても A子さんは甘味に満足できない B子さんは満足 するとA子さんは甘味の強いものを求めて、味覚が鈍くなっていきます。 B子さんは甘…

ほんとうに怖い人工甘味料 03 人工甘味料3つの問題 01 肥満ホルモン 

人工甘味料は下記の3点に悪影響を与えます。 1・ホルモンに悪さをする 2・味覚を鈍化させる 3・依存性がある まず、1のホルモンに作用する問題をクローズアップしていきます。 私たちは食事をすると ・血液中の糖の濃度がアップする ・血糖値が上がる ・血…

ほんとうに怖い人工甘味料 02 カロリーゼロなのに体重はなぜ増加するのか

カロリーゼロではないののそのような表示が可能という不思議なマジックのゆえに、 ここに含まれている人工甘味料とは何かです。 この人工甘味料で、 ・空腹感が増す ・食べ過ぎる ・甘味中毒になる という3点で体重が増加していきます。 カロリーゼロで肥満…

ほんとうに怖い人工甘味料 01 カロリーゼロの化けの皮をはがす  

最近、スーパーマーケットやドラッグストアは 「カロリーゼロ」と謳った食品がよく目に留まります。 とくに問題はダイエットに良いといううたい文句で売られている飲料は、 必ず「カロリーゼロ」と明記されています。 しかし、本当にカロリーゼロでしょうか…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 31 添加物王国日本でいかに身を守るか

ずは昨年、12/9に書いたような10大添加物をたえずチェックして買わないことです。 注意すべきは ★コンビニ、スーパーの弁当、おにぎり、パスタ、サンドイッチ、ケーキ類、菓子パン ガンの原因は化学物質で 添加物以外にも ・農薬 ・合成洗剤 ・抗菌剤 ・殺…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 30 日本の政府、企業を信頼してはならない危険な添加物 04 合成添加物とは 04 グルタミン酸Na

ただ合成添加物と自然界に存在する成分を真似た化学合成の添加物は ・アジピン酸 ・グルコン酸 ・乳酸 ・L-グルタミン酸Na(注・01) ・ビタミンA、C、E 以上は毒性は少なく安心といえば、そうではありません。 大量に摂取ると悪影響が出ます。 なかでも上…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 29 日本の政府、企業を信頼してはならない危険な添加物 03 合成添加物とは 03 アレルギーを生み出す 

昨日も触れた人工甘味料は後日、更に詳しく書きますので、 さらに問題のある添加物を書きます。 それはじんましんを起こすタール色素です。 赤色102号、黄色4合、5号などです。 それは異物として認識して、排除しようとしてじんましんが出るからです。 ター…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 28 日本の政府、企業を信頼してはならない危険な添加物 02 合成添加物とは 02 サイレント臓器を破壊する 

先日、書いた3の殺菌料、過酸化水素は、 注03でも「食品の漂白剤に用いられるが,残留すると障害を起こす危険があるため, 使用の制限がある」とありましたが、 実は数カズノコに使用されている漂白剤なのです。 そして活性酸素を発生させ、細菌の細胞を破…