40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

健康投資・食べてはいけないもの

ほんとうに怖い人工甘味料 15 スクラロース 01 新しい人工甘味料として急成長 

スクラロースは,新しい人工甘味料として開発されました。 1976年にイギリスでテイト&ライル社 と ロンドン大学クイーンエリザベス・カレッジの共同研究で開発されたものです。 スクラロースはショ糖(スクロース、砂糖)の約600倍の甘味を持つ甘味料なのです…

ほんとうに怖い人工甘味料 14 アスパルテーム 03 認可に不正があったとされるスキャンダラスな物資だ 

また、3のメタノオールという代謝物は、ホルムアルデヒトが生じて、 発がん性があるといいます。 ゆえにメタノールは新鮮な野菜、果物、フルーツジュースから摂取すべきなのです。 そしてアメリカの国立衛生研究所では甘い飲み物、中でも ダイエットソーダ…

ほんとうに怖い人工甘味料 13 アスパルテーム 02 知能低下や発がん性の疑いが消えない  

アスパルテームの安全性に疑問を投げかける最大の要因は、 その構造にあります。 大西医師は下記のように分析されています。 アスパルテームは、体内で代謝されると 1・フェルアラニン(50%) 2・アスパラギン酸(40%) 3・メタノオール(10%) に分解…

ほんとうに怖い人工甘味料 12 アスパルテーム 01 量産化に成功し、世界中で使用   

そして驚くべきことに日本の味の素が、 アスパルテームの大量生産技術が発明されます。 アスパルテームの量産化技術が、味の素社の社員(当時)によって発明され、 一般消費者向けに初めてパルスイートが出荷されたのは1984年です。 糖尿病等の生活習慣…

ほんとうに怖い人工甘味料 11 世界最古の人工甘味料 サッカリン 03 生き延びたサッカリン、そして主役交代、アスパルテームの登場

人間はいかに甘味に弱いかです。 安全性よりも甘味を求める渇望は、幸福感を得るもとして最高のものなのです。 第二次世界大戦で白砂糖が不足し、その代りにサッカリン、 そしてドイツで発明されたズルチン、またダイナマイトの原料であり、 心臓狭心症のク…

ほんとうに怖い人工甘味料 10 世界最古の人工甘味料 サッカリン 02 大流行になった理由

昨日書いたように世界最古の人工甘味料であるサッカリンについて 大西医師の記事からまとめていきます。 1879年に発見されてから世界中で使用されるようになりましたが、 世界各国では発がん性をめぐり対応は様々です。 世界で最も使用されている国は ・アメ…

ほんとうに怖い人工甘味料 09 世界最古の人工甘味料 サッカリン 01 一番古い人工甘味料

アメリカの大学では人工甘味料は腎臓に悪い影響を与えると発表されています。 ハーバード大の追跡調査で 人工甘味料使用のソーダ水を2缶以上飲んでいた方はそうでない人より 30%も腎臓の機能が低下していたといいます。 コロンビア大の追跡調査では、人工…

ほんとうに怖い人工甘味料 07 人工甘味料3つの問題 05 コカインを超える依存性の問題 03 甘味依存症からいかに脱却するのか

昨日は、甘味依存症のチェックリストを書きましたが、 私自身がまさに酵素ジュースで甘味中毒になっていましたので このリストを読みながら甘味依存症の怖さを実感しています。 この経験から、断食に酵素ジュースを使用するのは邪道であり、 絶対にすべきで…

ほんとうに怖い人工甘味料 07 人工甘味料3つの問題 05 コカインを超える依存性の問題 03 甘味依存症の急増 

最近、注目されているのが甘味依存症です。 その犯人は人工甘味料です。 その甘味依存症は、麻薬、覚せい剤、アルコールとまったく同じ作用をします。 大西医師はこのような具体的な患者さんの体験を紹介しておられます。 男性〇〇さん ダイエットをめざした…

ほんとうに怖い人工甘味料 06 人工甘味料3つの問題 04 コカインを超える依存性の問題 02 ドーパミン 02 薬物依存症

4/22に書きましたようにドーパミンは日常生活が開始されると分泌されます。 子供のころからの日常生活習慣すべてにドーパミンは働いています。 また何らかの行動で感動や喜びを覚えた時もドーパミンが分泌され、 快楽をもたらします。 映画を見たりスポーツ…

ほんとうに怖い人工甘味料 05 人工甘味料3つの問題 03 コカインを超える依存性の問題 01 ドーパミン 

コカイン(注・01)は依存性の強いハードドラックですが、 それよりも強烈なのが人工甘味料なのです。 まず美味しいと思うたべものを口にしますとドーパミン(注・02)などの 神経物質が分泌され「もっと食べたい」となります。 これが行き過ぎるとその快楽…

ほんとうに怖い人工甘味料 04 人工甘味料3つの問題 02 味覚を狂ってしまう

次に2の人工甘味料は味覚を狂わせるという深刻な問題が起こります。 甘味はそれぞれ異なります。 毎日、お菓子を食べていても A子さんは甘味に満足できない B子さんは満足 するとA子さんは甘味の強いものを求めて、味覚が鈍くなっていきます。 B子さんは甘…

ほんとうに怖い人工甘味料 03 人工甘味料3つの問題 01 肥満ホルモン 

人工甘味料は下記の3点に悪影響を与えます。 1・ホルモンに悪さをする 2・味覚を鈍化させる 3・依存性がある まず、1のホルモンに作用する問題をクローズアップしていきます。 私たちは食事をすると ・血液中の糖の濃度がアップする ・血糖値が上がる ・血…

ほんとうに怖い人工甘味料 02 カロリーゼロなのに体重はなぜ増加するのか

カロリーゼロではないののそのような表示が可能という不思議なマジックのゆえに、 ここに含まれている人工甘味料とは何かです。 この人工甘味料で、 ・空腹感が増す ・食べ過ぎる ・甘味中毒になる という3点で体重が増加していきます。 カロリーゼロで肥満…

ほんとうに怖い人工甘味料 01 カロリーゼロの化けの皮をはがす  

最近、スーパーマーケットやドラッグストアは 「カロリーゼロ」と謳った食品がよく目に留まります。 とくに問題はダイエットに良いといううたい文句で売られている飲料は、 必ず「カロリーゼロ」と明記されています。 しかし、本当にカロリーゼロでしょうか…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 31 添加物王国日本でいかに身を守るか

ずは昨年、12/9に書いたような10大添加物をたえずチェックして買わないことです。 注意すべきは ★コンビニ、スーパーの弁当、おにぎり、パスタ、サンドイッチ、ケーキ類、菓子パン ガンの原因は化学物質で 添加物以外にも ・農薬 ・合成洗剤 ・抗菌剤 ・殺…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 30 日本の政府、企業を信頼してはならない危険な添加物 04 合成添加物とは 04 グルタミン酸Na

ただ合成添加物と自然界に存在する成分を真似た化学合成の添加物は ・アジピン酸 ・グルコン酸 ・乳酸 ・L-グルタミン酸Na(注・01) ・ビタミンA、C、E 以上は毒性は少なく安心といえば、そうではありません。 大量に摂取ると悪影響が出ます。 なかでも上…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 29 日本の政府、企業を信頼してはならない危険な添加物 03 合成添加物とは 03 アレルギーを生み出す 

昨日も触れた人工甘味料は後日、更に詳しく書きますので、 さらに問題のある添加物を書きます。 それはじんましんを起こすタール色素です。 赤色102号、黄色4合、5号などです。 それは異物として認識して、排除しようとしてじんましんが出るからです。 ター…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 28 日本の政府、企業を信頼してはならない危険な添加物 02 合成添加物とは 02 サイレント臓器を破壊する 

先日、書いた3の殺菌料、過酸化水素は、 注03でも「食品の漂白剤に用いられるが,残留すると障害を起こす危険があるため, 使用の制限がある」とありましたが、 実は数カズノコに使用されている漂白剤なのです。 そして活性酸素を発生させ、細菌の細胞を破…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 27 日本の政府、企業を信頼してはならない危険な添加物 01 合成添加物とは 01 

添加物は恐ろしいと分かりながらも政府が認可しているからと 半信半疑で食品を買う日本国民。 内閣府の食品安全委員会の調査で不安と思う人は5~6割もいるということです。 なぜそう思うのかです。 それは、これまでに安全性は問題がないと政府が発表して…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 26 危険な添加物が入った食品は食べない 07 表示免除の添加物がある

消費庁サイトに次のような記事がありました。 「添加物表示について」 最終食品に残存していない食品添加物や、 残存してもその量が少ないため最 終食品に効果を発揮せず、 期待もされていない食品添加物については、表示が 免除される。 表示例 添加物表示…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 25 危険な添加物が入った食品は食べない 06 添加物一括表示という姑息な抜け穴  

認可した厚労省は、消費者がどんな添加物か自分で判断できるように 物質名と用途名の併記を義務づけているのです。 しかし、抜け穴があったのです。 それが「一括表示」という手です。 どのような一括表示かです。 1・香料 常温で揮発性をもち,化粧品,食…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 24 危険な添加物が入った食品は食べない 05 使用名併の義務化の添加物が一番怖い

用途別に義務付けされた添加物は毒性が強いと渡辺さんは指摘しています。 1・酸化防止剤 反応中や製品の使用中に酸化が進み、 構造や性質が変化するのを抑制するために添加する安定剤、 多くの高分子物質、食品、油脂、潤滑油などに添加されている。 フェノ…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 23 危険な添加物が入った食品は食べない 04 食品表示の見方・缶コーヒーの場合 

食品衛生法で添加物明記の義務が決められていますので、 スーパーなどでどのように見分けるのか学びましょう。 【缶コーヒー】の例 原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、デキストリン、カゼインNa、乳化剤、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(ア…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 22 危険な添加物が入った食品は食べない 03 どこで添加物認可が野放しになったのか

トフロンといわれた猛毒の食品添加物を認可し、 9年間も厚生省は認可しなかったのですが、 1982年にその方針が崩れます。 その中に悪名高き、合成甘味料、アスパルテームがありました。 認可された11品目は、すべてアメリカ政府とアメリカの企業からの圧力…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 21 危険な添加物が入った食品は食べない 02 トフロン(AF-2)で食の安全神話は崩壊したはずだが  

1945年の敗戦直後、戦後の混乱期にお酒に メチルアルコールを入れて販売した悪徳業者がいました。 メチルアルコールは10~20mlで失明し、80~120mlで死亡します。 飲酒による失明者が続出し、政府は「有害飲食物取締令」を交付し、 更に1947年、「食品衛生法…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 20 危険な食品添加物は食べない 01 食品添加物は食品と勘違いしてはいけない

ここまで発がん物質の危険度、ベスト10位までを連載してきました。 これらすべてスーパー、コンビニ、ドラッグストア、自販機 で売られている加工食品に使用されているものです。 ここで勘違いしてはならないのは、食品添加物は化学薬品であり、 食べ物で…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 19 発がん物質No.10 合成甘味料・サッカリンNa  

1878年にジョンズ・ホプキンス大学のコンスタンチン・ファールバーグと アイラ・レムセンが、レムセンの研究室でコールタールの研究中に偶然発見したものです。 1884年にファールバーグがサッカリンと名づけました。 発見されてまもなく商用化され、第一次世…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 18 発がん物質No09 白血病を引き起こす安息香酸Na 

安息香酸ナトリウム(あんそくこうさんナトリウム)は、保存料です。 サラダドレッシング(酢酸など)、炭酸飲料(炭酸)、 ジャムやフルーツジュース(クエン酸)、漬物(酢酸)、調味料、 冷凍ヨーグルトトッピングなどの酸性食品に最も広く使用されています。 ア…

間違いなく体を壊す危険な添加物とは 17 発がん物質No08 酸化防止剤・亜硫酸塩   

亜硫酸塩は、ワインの酸化防止剤として、 またはドライフルーツなどの漂白剤として使用される、食品添加物です。 亜硫酸塩は、ワインでは醗酵させる過程で、醗酵しすぎるのを防いだり、 雑菌を消毒するために使用され、ドライフルーツでは、 見た目を美しく…