40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

健康投資・食べてはいけないもの

市販の飲み物対処法 13 お茶以外は危ない飲み物と思うべし  

お茶以外は間違いなく清涼飲料水に合成甘味料が使用されています。 例外に「人工甘味料不使用」と明記している商品もあります。 ・GREEN DA・KA・RA」(注・01) また炭酸飲料も同じ問題があります。 ・三ツ矢サイダー オールゼロ」 これも水溶性の食物繊維…

市販の飲み物対処法 12 危ないゼリーようかん 

最近、カロリーゼロをうたうお菓子が増加しています。 「たらみのゼロカロリーゼリー ライチ&グレープフルーツ味」(注・01) という製品があります。 問題があるのは人工甘味料として、 アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースが使用されているこ…

市販の飲み物対処法 11 市販の飲み物は要注意 スポーツドリンク 02 

スポーツ飲料マーケット(注・01)で ブリタニカ国際大百科事典が書いていますように飲み方には注意が必要です。 なぜなら種類により、糖分がかなり含まれているからです。 スポーツドリンクは基本的に、1時間以上の持久力が必要な運動をするアスリート、 …

市販の飲み物対処法 10 市販の飲み物は要注意 スポーツドリンク 01 

「ゲータレード」は1965年に、フロリダ大学の アメリカンフットボールチーム「フロリダ・ゲーターズ」のために、 同大学の医学・生理学者であったロバート・ケード博士によって開発されたものです。 ゲータレードという名称は、チーム名と飲料を意味する「エ…

市販の飲み物対処法 09 市販の飲み物は要注意 09 トクホのコーラ 

2012年に認可されたトクホ(注・01)のコーラが登場しました。 1・ペプシスペシャル 2・キリンメッツコーラ 3・コカ・コーラプラス これらの特色は食物繊維の「難消化性デキストリン」(注・02)が含まれています。 不足しがちな食物繊維を補給し、腸の調…

市販の飲み物対処法 08 市販の飲み物は要注意 08 コカ・コーラに使用されている発がん物質 リン酸塩

リン酸塩は、食感の矯正、増量剤としてや、ビタミンCの分解防止、 着色料など色素の変色の防止など、様々な用途で使用されています。 そのため、多岐に渡る食材に使用され、ハムやソーセージ、 インスタントラーメン、ツナフレークやプロセスチーズ、 はんぺ…

市販の飲み物対処法 07 市販の飲み物は要注意 07 コカ・コーラに使用されている発がん物質カラメル色素

コカ・コーラのすべてに入っているカラメル色素について、多くの問題があります。 そのカラメル色素を製造する時に生成される、 4-メチルイミダゾール(以下4-MI)について、 発がん性物質である疑いがあると言われています。 日本ではほとんど野放しの添加…

市販の飲み物対処法 06 市販の飲み物は要注意 06 コカ・コーラゼロの怖さ 02  

3・依存症(癖になる) 私たちが美味しい物を口にすると、ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌され、 満足感を得ます。 そして「もっと食べたい」と思います。 私たちが食べものから身体にエネルギーを取り込む際、 その調節に重要な役割を果たしている神経…

市販の飲み物対処法 05 市販の飲み物は要注意 05 コカ・コーラゼロの怖さ 01

1・ホルモンに作用する 私たちが食事をすると、デンプンや砂糖などの炭水化物や 糖質は消化管で単糖(ブドウ糖、果糖など)まで分解(消化)され吸収されます。 吸収されたブドウ糖は血液中に入り血糖値は上昇します。 血糖値上昇のシグナルを膵臓が感知し…

市販の飲み物対処法 04 市販の飲み物は要注意 04 トランプ大統領は1日12本飲んでいたコカ・コーラゼロとは

2007年に「コカ・コーラ・ゼロ」が売り出されて、 下火になっていたコーラが息を吹き返しました。 しかし、これぞカロリーゼロの飲料です。 まず、これまでのコカ・コーラは、 オフィシャルサイトでこのように書かれています。 Q:「コカ・コーラ」は何からで…

市販の飲み物対処法 03 市販の飲み物は要注意 03 コカ・コーラ 

ではまず要注意の筆頭は、コカ・コーラです。 まず日本大百科全書(ニッポニカ)「コカ・コーラ」の解説から引用します、 ・・・アメリカの飲料メーカー。 コーラ・ナッツ(コーラノキの種子)を主原料とする 発泡性の清涼飲料コカ・コーラを主力商品とし、 コ…

市販の飲み物対処法 02 市販の飲み物は要注意 02 要注意の飲料とは 

さて水について前回、体にどれだけ重要か書きましたが、 人類の歴史では、最初は水だけで後は母乳しかなく、乳離れしたら水だけでしたが、 紀元前9000年頃、ヤギやヒツジのミルクを飲み始め、 カロリーを摂取するようになり、同じ頃、ワイン、ビールなど ア…

市販の飲み物対処法 01 市販の飲み物は要注意 01 水とカラダ   

水分量は年齢とともに変化し、新生児で75%くらい、 4~5歳児で70%、成人女性が50%、成人男性が60%、 老人は50%ぐらいだといわれています。 私たちの身体には、たくさんの水分が含まれていて、 成人男性で体重の60%、新生児で約80%が「体液」とよばれ…

ほんとうに怖い人工甘味料 27 異性化糖 09 食事ガイドラインオバママイプレート    

世界最大の高フルクトース・コーンシロップ最大生産国アメリカは 隣国のメキシコを始め世界中に輸出をしていますが、EUは使用しておりません。 しかし、日本は最大の顧客なのです。 2012年に南カルフォルニア大が輸出先の43ヶ国を調査した結果、 「高フルク…

ほんとうに怖い人工甘味料 26 異性化糖 08 空腹と肥満のパラドックス

2020年のニュースでは、 ・・・「どうなってしまうんだ!?」アメリカ成人の73%が肥満であることが 最新データから判明した・・・ というタイトルでした。 それの記事によりますと ・・・肥満はアメリカが抱える社会問題のひとつ。 最新データでは成人の73%…

ほんとうに怖い人工甘味料 25 異性化糖 07 果糖とぶどう糖は、何が異なるのか 02   

実は、ぶどう糖と果糖は代謝経路が全く異なります。 ブドウ糖は小腸から吸収された後、血液中に入り、 全身の細胞に運ばれエネルギーとして利用され、 余った分が中性脂肪となって貯蓄されます。 一方の果糖は、ほとんどが肝臓で代謝されるため直接は血糖を…

ほんとうに怖い人工甘味料 24 異性化糖 06 果糖とぶどう糖は、何が異なるのか 01  

週刊ダイヤモンド社(2013.10.02)で大西睦子さんは、 「天然甘味料でも要注意!米国で使用制限広がる異性化糖(果糖ぶどう糖液糖)が あふれる日本」と題して書いておられますので紹介します。 最近の研究で、高フルクトース・コーンシロップが、肥満や高血…

ほんとうに怖い人工甘味料 23 異性化糖 05 果糖コーンシロップのとりすぎで糖尿病リスクが上昇  

このブログで最もよく引用しているのが、 一般社団法人日本生活習慣病予防協会のサイトです。 そのサイトニュースとして、記載されていたニュースがありますので紹介します。 「果糖コーンシロップのとりすぎで糖尿病リスクが上昇」 ジュースやお菓子などの…

ほんとうに怖い人工甘味料 22 異性化糖 04 アメリカを支配するコーン 03 映画「キング・コーン」の物語 02

映画の中で彼らが直面するのは、自分達の生活のなかに、知らないうちに コーン由来のものが溢れていたということだ。 日本でも同じだが、でん粉はコーンスターチとなり、コーンシロップになる。 コーンシロップというと「そんなの、うちでは使ってないよ」と…

ほんとうに怖い人工甘味料 21 異性化糖 03 アメリカを支配するコーン 02 映画「キング・コーン」の物語 01

映画「キング・コーン」の物語のあらすじです。 この映画を観た「やまけんの出張食い倒れ日記」というブログです。 この方は、農産物流通業者だそうです。 大学生の二人が、食べものについて調べたいと思う。 DNAの検査をしたところ、身体の大半がコーンに由…

ほんとうに怖い人工甘味料 20 異性化糖 02 アメリカを支配するコーン 

ともあれ清涼飲料水に含まれる「果糖ぶどう糖液糖」や 「ぶとう糖果糖液糖」と書かれてあると、 これは天然甘味料に分類されているのだから安心と思ってしまいますが、 そのが、「天然」の2文字をうのみにしてはいけないのです。 もともと日本においては、 …

ほんとうに怖い人工甘味料 19 異性化糖 01 天然甘味料だが白砂糖並みに危険   

これまで人工甘味料について書いてきました。 かなり危険性もあり、それ以外なら大丈夫だと思ったら大間違いです。 それは天然甘味料とうたう 「高フルクトース・コーンシロップ」、つまり異性化糖です。 1970年から増加の一途ですが、天然と思ったら大間違…

ほんとうに怖い人工甘味料 18 ネオテーム  

高甘味度の人工甘味料の1つです。 甘味度は、スクロースの7000倍から13,000倍とされています。 なお、類似の構造を持ったアスパルテームと比べても、 ネオテームは約30倍から60倍の甘味を持っています。 ネオテームはアメリカ合衆国のモンサント社によって開…

ほんとうに怖い人工甘味料 17 アセルスファムカリウムK 

人工甘味料の1つで「アセスルファムK」と記されています。 ヘキスト(Hoechst AG. 現在 ニュートリノヴァ社 Nutrinova)の ドイツ人化学者カール・クラウス (Karl Clauß) により 1967年に偶然発見されたものです。 日本では2000年4月に食品添加物に指定され…

ほんとうに怖い人工甘味料 16 スクラロース 02  

スクラロースは1991年にカナダで食品への使用が初めて認可されました。 その後、米国食品医薬品局(FDA)や欧州食品安全機関(EFSA)を始めとする 各国の規制当局や、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)でも スクラロースの安全性が確認され、使用が認…

ほんとうに怖い人工甘味料 15 スクラロース 01 新しい人工甘味料として急成長 

スクラロースは,新しい人工甘味料として開発されました。 1976年にイギリスでテイト&ライル社 と ロンドン大学クイーンエリザベス・カレッジの共同研究で開発されたものです。 スクラロースはショ糖(スクロース、砂糖)の約600倍の甘味を持つ甘味料なのです…

ほんとうに怖い人工甘味料 14 アスパルテーム 03 認可に不正があったとされるスキャンダラスな物資だ 

また、3のメタノオールという代謝物は、ホルムアルデヒトが生じて、 発がん性があるといいます。 ゆえにメタノールは新鮮な野菜、果物、フルーツジュースから摂取すべきなのです。 そしてアメリカの国立衛生研究所では甘い飲み物、中でも ダイエットソーダ…

ほんとうに怖い人工甘味料 13 アスパルテーム 02 知能低下や発がん性の疑いが消えない  

アスパルテームの安全性に疑問を投げかける最大の要因は、 その構造にあります。 大西医師は下記のように分析されています。 アスパルテームは、体内で代謝されると 1・フェルアラニン(50%) 2・アスパラギン酸(40%) 3・メタノオール(10%) に分解…

ほんとうに怖い人工甘味料 12 アスパルテーム 01 量産化に成功し、世界中で使用   

そして驚くべきことに日本の味の素が、 アスパルテームの大量生産技術が発明されます。 アスパルテームの量産化技術が、味の素社の社員(当時)によって発明され、 一般消費者向けに初めてパルスイートが出荷されたのは1984年です。 糖尿病等の生活習慣…

ほんとうに怖い人工甘味料 11 世界最古の人工甘味料 サッカリン 03 生き延びたサッカリン、そして主役交代、アスパルテームの登場

人間はいかに甘味に弱いかです。 安全性よりも甘味を求める渇望は、幸福感を得るもとして最高のものなのです。 第二次世界大戦で白砂糖が不足し、その代りにサッカリン、 そしてドイツで発明されたズルチン、またダイナマイトの原料であり、 心臓狭心症のク…