40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

正しい食養生

正しい食養生とは何か 53 穀物菜食 15 玄米効用 13 マグネシウム 04  

マグネシウムの効果について考えましょう。 1・丈夫な骨をつくる効果 マグネシウムは、カルシウムやリンとともに 骨や歯の発育や強化に重要な役割を担うミネラルです。 骨をつくる主な成分はリン酸カルシウムです。 マグネシウムも骨の中に存在し、弾力性を…

正しい食養生とは何か 52 穀物菜食 14 玄米効用 12 マグネシウム 03

欠乏症の真逆、マグネシウムの過剰症とはいかなるものでしょうか。 マグネシウムは、過剰に摂取すると小腸で吸収量が調節されます。 摂取しすぎても尿や汗と一緒に体外に排泄されるため、 通常の食品で摂取する場合には過剰摂取による健康障害や副作用はみら…

正しい食養生とは何か 51 穀物菜食 13 玄米効用 11 マグネシウム 02 

マグネシウムの吸収率は、カルシウム、リン、フィチン酸、脂肪酸、食物繊維 などを一緒に摂取することにより低くなる場合があります。 マグネシウムはナッツ類や魚介類、豆類に多く含まれており、 特に魚介類に多い理由は、マグネシウムが海水に多く含まれて…

正しい食養生とは何か 50 穀物菜食 12 玄米効用 10 マグネシウム 01

玄米には貴重なマグネシウムが多いのでマグネシウムの働きをみます。 マグネシウムは、体内で約300種類以上もの酵素の働きを助けるミネラルの一種です。 カルシウムと密接な関わりがあり、骨や歯の形成に必要な栄養素です。 多くの体内酵素の正常な働きとエ…

正しい食養生とは何か 49 穀物菜食 11 玄米効用 09 フィチン酸 03

5・貧血を予防する効果 体内にある赤血球に存在するヘモグロビンは酸素と結合し、 全身の細胞ひとつひとつに運ばれます。 フィチン酸が赤血球に取り込まれると、 ヘモグロビンと結合した酸素が細胞まで運ばれたあと、 各細胞でヘモグロビンから酸素を離すと…

正しい食養生とは何か 48 穀物菜食 10 玄米効用 08 フィチン酸 02 

フィチン酸には非常に強い抗酸化作用(注・01)があります。 人間が体内でエネルギーをつくるときに副産物として 活性酸素(注・02)が発生します。 フィチン酸は、活性酸素の生成を抑えるという特徴を持っています。 また、フィチン酸には細胞分裂を制御す…

正しい食養生とは何か 47 穀物菜食 09 玄米効用 07 フィチン酸 01 

玄米には農薬の心配もありますが、それを撃退するフィチン酸があります。 そのフィチン酸とはいかなるものなのでしょうか。 1・フィチン酸の基本情報 フィチン酸は、イノシトールにリン酸が結合することによってできる、 リン酸化合物の一種でビタミンBの仲…

正しい食養生とは何か 46 穀物菜食 08 玄米効用 06 リノール酸

糖質ダイエットが最悪のダイエット方法であることは再三、指摘していますが、 玄米の特質は先回(11/8)書きましたように炭水化物であり、 人間の必須栄養素です。 これをダイエットだけに取り入れるのはあまりにもナンセンスなことです。 しかも、ガンの元…

正しい食養生とは何か 45 穀物菜食 07 玄米効用 05 デンプン

昨日まで炭水化物を2回に分けて書きましたが、 更に詳しく「デンプン」について書きます。 デンプンとは、植物の光合成によって作られる炭水化物(多糖類)です。 グルコース(ブドウ糖)が多数つながった構造をしており、 主にアミロースとアミロペクチン…

正しい食養生とは何か 44 穀物菜食 06 玄米効用 04 食物繊維 02 

血中コレステロール濃度の低下についてです。 糖と同じように、食物中に含まれるコレステロールの吸収を妨げる 作用がある食物繊維もあります。 また、コレステロールを体外へ便と一緒に排出してくれる働きもあり、 血中コレステロール濃度を下げる効果も知…

正しい食養生とは何か 43 穀物菜食 05 玄米効用 03 食物繊維 01

玄米の特質は食物繊維です。 では食物繊維を解説しましょう。 便秘対策のイメージがある食物繊維。 ほかにも、食物繊維をきちんととれているかどうかは、 女性に多い病気(高血圧、糖尿病、骨粗鬆症など)などの予防に 関係があるとされています。 そんな食…

正しい食養生とは何か 42 穀物菜食 04 玄米効用 02

そして、鉄分やマグネシウム、リンなどのミネラルが多いのも、玄米の特徴のひとつ。 ミネラルには、カルシウムのように丈夫な歯や骨を作り、 血液をきれいにする働きがあります。 適切に摂取しないと、骨粗鬆症や貧血、神経過敏や 食欲不振などの症状を招き…

正しい食養生とは何か 41 穀物菜食 03 玄米効用 01

穀物は世界中の大半の地域において食糧の中心部分を占めています。 特に生産量の多い小麦・イネ(米)・トウモロコシは世界三大穀物と呼ばれています。 いずれもエネルギーが高い食物ですが、 それは太陽の恵みを極めて多く受けているからにほかなりません。…

正しい食養生とは何か 40 穀物菜食 02 健康と長生きの秘密は穀物にあり   

国連食糧農業機関(FAO)の穀物の世界需給予測によると、 2021年度の生産量は28億2090万トンと初めて28億トン台に乗り、 需要は28億2570万トン、貿易量は4億6930万トンとなっています。 2003年にはトウモロコシ、コメ、コムギの3大穀物で世界の穀物生産の87…

正しい食養生とは何か 39 穀物菜食 01 人類最適の食は穀物 

小麦・イネ(米)・トウモロコシは世界三大穀物です。 生産量が多く主食として扱われることも多いイネ、ムギ類、トウモロコシを主穀と呼び、 その他の穀物を雑穀と呼んで区別されています。 中国や日本においては、 特に主要な五種の穀物を五穀(コメ、ムギ…

正しい食養生とは何か 38 マクロビの根本問題 28 果物の効用 03 酵素栄養学の視点から見ると 

ハウエル博士の酵素栄養学や日本でそれを普及活動しておられる鶴見医師は、 近代栄養学については、大きな問題提起をされています。 そして鶴見医師は、マクロビの限界を指摘しています。 中でも野菜、果物を生で食べることの意味を述べています。 果物は、…

正しい食養生とは何か 37 マクロビの根本問題 27 果物の効用 02 果物栄養価(近代栄養学者から)  

厚労省のe―ヘルスネットの「栄養・食生活」の中で果物について 下記のように説明しています。 ・・・果物は水分・ビタミン・ミネラル・食物繊維を含みます。 野菜と異なる点はブドウ糖や果糖の糖質を多く含むことです。 果物を食べすぎると、糖質の過剰摂取…

正しい食養生とは何か 36 マクロビの根本問題 26 果物の効用 01 果物は人類に最適の完全食 

果物はマクロビアンたちでは、生野菜と同様、悪者扱いです。 その理由は 1・カリウムが多く、陰性または極陰性で体を冷やす 2・果糖が多く、この加藤が砂糖と同じように腸内腐敗を起こすため血が汚れる 3・酸性食品であるから 創始者である桜沢はとにかく…

正しい食養生とは何か 35 マクロビの根本問題 25 発酵食の効果 11 発酵食入門 11  様々な発酵食 04

魚介類加工品 16・鰹節(日本):カツオをコウジカビ(A. glaucus)で発酵 17・塩辛(日本):テトラジェノコッカス属 18・くさや(日本):発酵したくさや液に魚をつけ込み干した干物 19・なれずし(鮒寿司)(日本):鮒など魚介類の乳酸菌発酵 21…

正しい食養生とは何か 34 マクロビの根本問題 24 発酵食の効果 10 発酵食入門 10  様々な発酵食 03 

4・白味噌(西京味噌) みそは、日本が誇る伝統的な発酵調味料のひとつ。 みそ汁は、日本人にとってのソウルフードといえ、 発酵による深い味わいや豊かなうまみ、 大豆由来の健康成分をあますことなく取り入れることができます。 さらに、みそは食材の下ご…

正しい食養生とは何か 33 マクロビの根本問題 23 発酵食の効果 09 発酵食入門 09  様々な発酵食 02 

4・醤油こうじ しょうゆ麹は、塩麹の塩をしょうゆに代えてつくった調味料。 しょうゆは大豆や小麦由来のうまみを豊富に含む発酵調味料なので、 うまみ、塩味、甘み、酸味、苦みをバランスよく含みます。 このしょうゆと、米由来の麹を合わせて発酵させたし…

正しい食養生とは何か 32 マクロビの根本問題 22 発酵食の効果 08 発酵食入門 08  様々な発酵食 01 

様々な発酵食があります。 1・ヨーグルト ヨーグルトは、古くから世界各地で食べられている発酵食品。 長寿村として知られている土地では、 ヨーグルトなどの発酵乳を常食しているところが多いといわれます。 ヨーグルトの健康効果でもっとも有名なのが、「…

正しい食養生とは何か 31 マクロビの根本問題 21 発酵食の効果 07 発酵食入門 07 発酵食、カラダに良い理由 02

3・体によい成分が増える 食品が発酵すると、栄養素やその機能が、微生物の働きで変化します。 たとえば納豆は納豆菌の働きによって、独自の成分・ナットウキナーゼが生まれます。 ナットウキナーゼは、血液の流れをよくし、血栓を溶かす働きで知られます。…

正しい食養生とは何か 30 マクロビの根本問題 20 発酵食の効果 06 発酵食入門 06 発酵食、カラダに良い理由 01

発酵食品は、体験的に体によいことが知られ、 古くから世界各地で伝承されてきました。 たとえばヨーグルトのはじまりは、紀元前5000~6000年頃とされます。 東地中海地域で家畜として飼われていた牛や羊の乳を食料に用い始めたとき、 偶然に乳酸菌が混入し…

正しい食養生とは何か 29 マクロビの根本問題 19 発酵食の効果 05 発酵食入門 05 発酵食品の歴史 

5・毒物の無毒化 フグの卵巣なんて猛毒中の猛毒で絶対に食べてはいけないものがフグの卵巣です。 しかし、先人はこの毒をぬか漬けにして、微生物の働きで無毒化したのです。 2年から3年漬けておくそうです。 その昔、製造法が確立するまでには、おそらく何…

正しい食養生とは何か 28 マクロビの根本問題 18 発酵食の効果 04 発酵食入門 04 酵素が多い食べ物・臭い発酵食品は栄養パワーが強い 

3・発酵食は栄養を分子化する 発酵食はすなわち酵素がいっぱいだということです。 発酵する前のブドウは、ブドウ酒として発酵したものとでは、 約2000倍の微生物が(善玉菌)が増加しているのです。 また、ぬか漬けの糠味噌1gには、乳酸菌が8~10億個もい…

正しい食養生とは何か 27 マクロビの根本問題 17 発酵食の効果 03 発酵食入門 03 栄養が豊富 主役の納豆 

2・発酵食は栄養が豊富です この代表例が世界に誇る「納豆」という発酵食です。 納豆は、よく蒸した大豆を納豆菌によって発酵させたもので一般的には、 「糸引き納豆」を指すものです。 納豆は健康価値の高い食品ですが、その原料である大豆そのものにも、 …

正しい食養生とは何か 26 マクロビの根本問題 16 発酵食の効果 02 発酵食入門 02 発酵食  

発酵食や飲料は人間の体にどのような有益な状態になるのか考えてみましょう。 1・長期保存が可能である 冷蔵庫という文明の利器がまだなかった時代、人々は知恵を絞って 「食品をいかに長く保存するか?」に挑戦し、 さまざまな方法を編み出してきました。 …

正しい食養生とは何か 25 マクロビの根本問題 15 発酵食の効果 01 発酵食入門 01 発酵食とは何か

体に欠かせない発酵食について、 世界大百科事典 第2版「発酵」でお分かりなったでしょうか。 では発酵をつかさどるのは まず発酵のしくみです。 ・煮た大豆、米、魚など食品の原料に菌やカビなどの微生物が付着する。 ↓ ・原料のタンパク質や糖質などをエ…

正しい食養生とは何か 24 マクロビの根本問題 14 生食をしない問題 火を通さない問題 04 酵素充満に欠かせない生食と発酵食 

酵素のある発酵食品だけで酵素は取れるので生食はいらないのは問題があります。 科学的にみると ・生食なしで発酵食品+玄米火食では赤血球はルロー状態となる。 ・ゆえに酵素は上記だけで摂取するのは無理がある。 ・生野菜、果物を毎日、摂取しないとファイ…