40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

玄米菜食ファスティングセラピー

玄米菜食 99 玄米菜食リバイバルを起こそう 58 ガンにならないための正しい食事術を学ぼう 01 ガン予防の決め手 01 ファスティング

ガン予防とガン撃退には、 三大ガン治療(手術、抗がん剤、放射線治療)は必要ありません。 私は30年間、ファスティングと関わってきて増々、そのことを確信しています。 そしてその鍵を握るには、ファスティングです。 鶴見隆史医師の著作に「断食でがんは…

玄米菜食 98 玄米菜食リバイバルを起こそう 57 ガン治療で殺されている 11 ガン治療で実験台にされた事件

私の尊敬する安保徹氏(1947年10月9日- 2016年12月6日)は 名著「免疫革命」という素晴らしい本を世に表わし、 なぜ現代医学は病気を治せないのかを問い続けて来られました。 しかし、突然死で暗殺されたと当時、かなりネットで流れましたが、 死因は確かに…

玄米菜食 97 玄米菜食リバイバルを起こそう 56 ガン治療で殺されている 10 ガンを生み出す錬金装置とは

医療費46兆円は余りにも美味しい利権です。 ゆえに医療費が減るなどはあってはならないことです。 病気が減る、病人が減るなど冗談ではない、 少なくとも50兆円に迫る美味しい医療費を何とか維持したいのです。 そのためには 1・未来永劫病人が途絶えな…

玄米菜食 96 玄米菜食リバイバルを起こそう 55 ガン治療で殺されている 09 抗がん剤の正体とは

1985年、アメリカ国立がん研究所は2つの発表をしました。 1・分子生物学的にみて抗がん剤ではガンは治せない 2・抗がん剤を使用するとガンの他に新たなガンが発生する いずれも膨大な論文の一節です。これで抗がん剤の正体は何と ★ガンを治すどころか、増…

玄米菜食 95 玄米菜食リバイバルを起こそう 54 ガン治療で殺されている 08 殺人抗がん剤=イレッサの実態 

「患者よ、ガンと闘うな」という名著で 日本のガン治療を内部告発しておられる近藤誠医師(元慶応大学医学部教授)は、 「抗がん剤はほとんど発がん物質だ」 と断言しています。 そして「抗がん剤とはそもそも毒であり、その目的は細胞を殺すことですから、 …

玄米菜食 94 玄米菜食リバイバルを起こそう 53 ガン治療で殺されている 07 ガンは退化病(老化病)である

ガンを食事で治した名医、ゲルソン博士のゲルソン療法をまとめますと 1・ガンは全身病として治療する ガンは部分の病気であるが、全身的に病的になっている、 全身的に治すことによって、治ることが可能になる。 2・ガンは退化病(老化病)である ガンにな…

玄米菜食 93 玄米菜食リバイバルを起こそう 52 ガン治療で殺されている 06 ガン食事療法全書に学べ

そもそもガン(癌)とは何かです。 デジタル大辞泉では、このように説明されています。 ・・・生体にできる悪性腫瘍(しゅよう)。癌腫と肉腫の総称。 なんらかの原因で臓器などの細胞が無制限に増殖するようになり、 周囲の組織を侵し、他へも転移して障害を…

玄米菜食 92 玄米菜食リバイバルを起こそう 51 ガン治療で殺されている 05 近江の医聖中神琴渓の言葉を聞け 

近代医療は医薬品という毒物のゆえに副作用が深刻な健康被害をもたらしています。 それまで西欧では修道院がハーブとファスティングを中心とした医療を行い、 東洋では中国の漢方、インドのハーブ医療などが主流でした。 まとめますと 1・同種医療(ホメオ…

玄米菜食 89 玄米菜食リバイバルを起こそう 48 ガン治療で殺されている 02 腐った現代医学の実態 

三大ガン治療(手術、抗がん剤、放射線治療)という名の虐殺は、 1・抗がん剤=毒殺 2・放射線=焼殺 3・手術=斬殺(切り捨てごめん) こうしたガン治療がまかり通る中で今から44年前の1977年に マクガバンレポートで世界一の理想食は日本食であることを…

玄米菜食 91 玄米菜食リバイバルを起こそう 50 ガン治療で殺されている 04 利権まみれの白い巨塔

ガン患者が増えれば増えるほど腰を抜かすほどの儲けとなる仕組みは 世界最大の製薬会社であるファイザーの仕掛けた罠です。 白血病の抗がん剤では1g4800万円、高いものでは3億もの高額なものがあります。 白血病は血液のがんといいますが、90%は抗がん剤…

玄米菜食 90 玄米菜食リバイバルを起こそう 49 ガン治療で殺されている 03 抗がん剤ほど儲かるものはない 

古代ギリシアの医聖ヒポクラテスは 「人は自らの中に100人の名医をもっている」と言いました。 つまり人は自然治癒力をもっているのだということです。 これぞ創造主なる神が与えた内住の力です。 医者やクスリで病気は治るのではない、自然治癒力で治るとい…

玄米菜食 88 玄米菜食リバイバルを起こそう 47 ガン治療で殺されている 01 三大ガン治療(手術、抗がん剤、放射線治療)という名の虐殺

船瀬俊介さんの名著「抗がん剤で殺される」を読んだ時に本当にショックでした。 当時、豊田市の断食祈祷院にはガン患者さんも多く、 ガンと診断されたらまずこの本を紹介して、対応を判断していただくようにしました。 それまでは近藤誠医師の「ガンと戦うな…

玄米菜食 87 玄米菜食リバイバルを起こそう 46 動物性たんぱく質の怖さ 09 デタラメ近代栄養学の罪  

近代栄養学の父と言われているカール・フォン・フォイト (1831年10月31日-1908年1月31日) はドイツ人生理学者および栄養士)は徹底した肉食礼さん者としても有名です。 彼はドイツの栄養政策を肉中心とします。 そして人類は1日48.5gのたんぱく質でいい…

玄米菜食 86 玄米菜食リバイバルを起こそう 45 動物性たんぱく質の怖さ 08 すべての病の根源である肉食

肉など動物性たんぱく質は人体に有害なストレスホルモンであります アドレナリン、コルチゾールが溢れ、体を毒してしまいます。 特に毒は血管に異常をもたらします。人体をめぐる血管の95%は 直径10ミクロンの毛細血管です。 地球2周半ほどの長さがあり赤血…

玄米菜食 85 玄米菜食リバイバルを起こそう 44 動物性たんぱく質の怖さ 07 悪しき毒物を出す肉食過多 

肉中心の人は、ムカムカ、イライラが増加していくと言われます。 それは動物性たんぱく質が体内で酸性物質を出すからだといわれています。 これを放置すれば、人は酸化して死んでしまいますので 中和するために「カルシウム・イオン」が発動し、㏗を弱アルカ…

玄米菜食 84 玄米菜食リバイバルを起こそう 43 動物性たんぱく質の怖さ 06 肉食中心は心臓麻痺で死ぬ 

私の住む滋賀県高島市は高齢化率が高く、最近、よく聞くのは高齢者の骨折です。 そのまま寝たきり、介護になる方があります。 この高齢者の骨折の原因は、肉や牛乳を中心とした食生活であることが 様々な研究で明らかになっています。 動物性たんぱく質には…

玄米菜食 83 玄米菜食リバイバルを起こそう 42 動物性たんぱく質の怖さ 05 人類最悪の痛み結石の原因は肉食にあり

今、欧米では凄まじいスピードで肉食から菜食へと変革しています。 それは肉食類、乳製品など動物性たんぱく質が 緑黄色野菜の約5倍のガンリスクがあり、 特にハムなど加工食品の発がん性は 十数倍のリスクなのですからWHOは肉食過多の危険性を訴えています…

玄米菜食 82 玄米菜食リバイバルを起こそう 41 動物性たんぱく質の怖さ 04 肉中心は心臓とガンを増加させるだけ 

私の生まれた三重県は松坂肉の名産地ですし、 移住した滋賀県は近江牛の名産地で、いずれも霜降り肉が売りですが、 この霜降り肉の脂肪は血管を詰まらせるもので、まさに死亡油なのです。 牛は体温が40度、人間は36.5度ですが、 血のしたたる霜降り肉がヒト…

玄米菜食 81 玄米菜食リバイバルを起こそう 40 動物性たんぱく質の怖さ 03 肉食で先進国は超不妊症時代になった 

肉食は精力が強くなるというのは真っ赤なウソです。 一時期、肉食系、草食系という分類が流行しました。 肉食系は筋肉ムチムチの攻撃型で、 草食系はなよなよした受け身タイプという分け方でした。 しかも肉食系は女に強く、もてて草食系はその真逆だという…

玄米菜食 80 玄米菜食リバイバルを起こそう 39 動物性たんぱく質の怖さ 02 牛乳を飲むと白血病になる 

豊田市で断食祈祷院をオープンした時にスタッフ第一号は、S子さんでした。 彼女が退職後、数年経て、1年間、白血病と戦い召されてしまいました。 とにかく元気が取り柄の45歳で白血病に侵され死んでしまいました。 原因を夫から聞いて分かったのは、牛乳を…

玄米菜食 79 玄米菜食リバイバルを起こそう 38 敗戦でアメリカに胃袋を完璧に支配された 15 対日小麦戦略の目的はみごとに達成

コカコーラは先回に述べたように体をボロボロにしていくだけではなく、 心も破壊していきます。 コーラのリン酸がカルシウム不足を招いていきますし、精神の安定を崩すからです。 また、仲間を次から次へと殺していった連合赤軍事件 (1971年から1972年にか…

玄米菜食 78 玄米菜食リバイバルを起こそう 37 敗戦でアメリカに胃袋を完璧に支配された 14 世界中の伝統食を破壊してきたアメリカのジャンクフードの罪 

アメリカ発のジャンクフードは日本ばかりではなく、 世界中を病気の巣窟にしています。 そしてジャンクフードの代表格がマクドナルドでしょう。 最悪のジャンク食、ハンバーガーは日本中に店舗展開され、支配しました。 その結果は生活習慣病の急増です。 日…

玄米菜食 78 玄米菜食リバイバルを起こそう 36 敗戦でアメリカに胃袋を完璧に支配された 13 世界一の添加物王国の実態 味の素 

日本で食品添加物が決められたのはまだ占領下の1948年です。 それまで添加物もなかったし、十分な知識もない中で、 腐らずにとにかく食べればいいという飢餓の時代にアメリカの石油化学会社と 製薬会社が基準を作り、そして日本の製薬会社もその利権に乗った…

玄米菜食 77 玄米菜食リバイバルを起こそう 35 敗戦でアメリカに胃袋を完璧に支配された 12 アメリカの日本人胃袋完全支配の構図

対日小麦戦略で日本の主食、お米がついに小麦に抜かれたのは2011年です。 日本の食卓はパンが支配しています。 そして日本は柑橘類が豊富な国なのにレモンを筆頭にアメリカの柑橘類が 今やスーパーの果物のど真ん中に居座り、支配しています。 それらはすべ…

玄米菜食 76 玄米菜食リバイバルを起こそう 34 敗戦でアメリカに胃袋を完璧に支配された 11 日米レモン戦争の敗北

スーパーの果物コーナに艶々の黄色いレモン、バナナ、 そしてオレンジ、グレープフルーツが並んでいます。 よく見れば大半がアメリカ企業の名前が明記されています。 しかし、この艶々の色こそ防カビ剤の塊です。 防カビ剤とは、 ・イマザリル ・TBZ(チアン…

玄米菜食 75 玄米菜食リバイバルを起こそう 33 敗戦でアメリカに胃袋を完璧に支配された 10 ポストハーベスト

アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国などでは一般化している 「ポストハーベスト」ですが、日本では、 そのポストハーベストに用いる農薬は食品添加物に該当し、 食品衛生法の規定によって、指定以外のポストハーベスト農薬を使用する食品の輸入、 使用、販売が…

玄米菜食 74 玄米菜食リバイバルを起こそう 32 敗戦でアメリカに胃袋を完璧に支配された 09 乳製品は国を亡ぼす

現在、超高齢化社会で問題となっているのが、アルツハイマーと骨粗鬆症です。 今もなお牛乳はカルシウムの宝庫なので、 骨粗鬆症予防にはもっと牛乳を飲もうと宣伝をしまくっています。 しかし、かつての日本には骨粗鬆症などほとんど存在していませんでした…

玄米菜食 73 玄米菜食リバイバルを起こそう 31 敗戦でアメリカに胃袋を完璧に支配された 08 牛乳神話の崩壊後も放棄しない日本  

カルシウムが豊富なのでカラダに良いという牛乳神話が 今もなお日本人を支配しています。 この神話を打破したのは、新谷弘実医師の著作「病気にならない生き方」でした。 100万部の大ベストセラーとなった伝説の健康本です。 ここで牛乳神話のデタラメが完璧…

玄米菜食 72 玄米菜食リバイバルを起こそう 30 敗戦でアメリカに胃袋を完璧に支配された 07 悲劇の牛乳神話の始まり 

パンで餌付けさせられ、パンに合うされる牛乳の消費も増加ていきます。 そのキャッチフレーズは「牛乳はカルシウムが豊富で栄養価が高い」でしたが、 これが真っ赤なウソであることに気が付くのは、 2000年に発行された新谷ドクターの「病気にならない生き方…

玄米菜食 71 玄米菜食リバイバルを起こそう 29 敗戦でアメリカに胃袋を完璧に支配された 06 裸の王様にさせられた日本 

高度経済成長を選択し工業化を選択した日本。 その後、農村は荒廃し、農業人口は急減していきます。 それはちょうど私の中学時代の頃でした。 員弁郡という三重県北部の農村に生まれ育ったのですが、 四日市市は石油コンビナートが乱立し、周辺に東芝、日立…