40日ファスティング経験者の本音!

ファスティング(断食)の素晴らしさやファスティングの正しい方法、効果などを紹介しています。

酵素栄養学で病気にならない生き方

酵素栄養学ライフスタイル 34 酵素栄養学の食事バランスとは 07  白砂糖が害あって益なしの理由 02 

④血糖値が急に上がってしまう 精製されて転化糖を加えてある上白糖は、 カルシウムなどのミネラルを含む黒砂糖に比べてカルシウムなどの 栄養が少ないのが特徴です。 そして転化糖は吸収がとても早いので、血糖値が急激に上げる効果があり 注意が必要です。 …

酵素栄養学ライフスタイル 33 酵素栄養学の食事バランスとは 06  白砂糖が害あって益なしの理由 01 

白砂糖が害あって益なしです。 その理由は ①カロリー以外の成分がほとんどない 上白糖のような白砂糖と黒砂糖の原材料は甜菜やサトウキビですが、 上白糖は精製を繰り返しているのが特徴です。 上白糖は精製の過程でカルシウムやビタミン、ミネラルが抜けて…

酵素栄養学ライフスタイル 32 酵素栄養学の食事バランスとは 05 肉、牛乳は食べるな 

しかし、外食などで肉や魚を食べる機会も多いでしょうから、 その目安は ・魚を中心とする(魚は週250g) ・肉は食べない(注・01) ・肉をどうしても食べたい場合は、週200g以内 ・肉を食べる日は魚は食べない ・動物性を食べた場合、その2倍の野菜、果…

酵素栄養学ライフスタイル 31 酵素栄養学の食事バランスとは 04  動物性たんぱく質過剰は病気となる要因とは

動物性たんぱく質でも魚は、DHA、EPAなどの素晴しい栄養素があるので、 量は少なく、こまめに摂るようにしたらいいでしょう。 肉、魚、卵は少ないほどいいのです。 つまり生の野菜、くだものはたっぷり摂り、 あとの必要な栄養素は他の食物から少量で確実に…

酵素栄養学ライフスタイル 30 酵素栄養学の食事バランスとは 03  大豆たんぱくに転換しよう

厚生労働省、農林水産省が決めた食のバランスガイドの比率 1・主食 : ごはん、パン、麺類 5 2・副菜 : 野菜 5 3・主菜 : 肉、魚、卵、大豆 3 4・果物 : 2 5・牛乳 : 乳製品 2 これでは ・野菜、果物の量が少なく、ミネラル不足になる ・炭水…

酵素栄養学ライフスタイル 29 酵素栄養学の食事バランスとは 02 ビタミンA、カロテンと代謝異常 

しかし、食事バランスで不足するものも多いのです。 たとえばビタミンA、カロチンの不足するとどうなるかです。 ビタミンAは、脂肪に溶ける脂溶性ビタミンの一種で、 からだの発育、生殖機能の維持、暗順応(暗くなっても見える目の順応性)、 皮膚の保護、…

酵素栄養学ライフスタイル 28 酵素栄養学の食事バランスとは 01 近代栄養学の弊害 3食必要なし

近代栄養学に支配された日本では肉や魚、野菜、主食を バランスよく食べることが推奨されています。 食事について、よく言われるのが 「三大栄養素をバランス良く摂りましょう」というものです。 この「バランスのいい食事が大事」というフレーズこそ、 食に…

酵素栄養学ライフスタイル 27 酵素を無駄に使わない生き方 07 スムージの効能

1・ダイエット効果 太りやすい人と太りにくい人の違いには、腸内環境が大きく関わっています。 体型を維持し、太りにくい身体になるためには腸内環境を整えることが大切です。 あるマウスを使った研究で、太ったマウスの腸内細菌を移植したマウスと、 痩せ…

酵素栄養学ライフスタイル 26 酵素を無駄に使わない生き方 06 スムージ効果02 

5・ビタミンC キウイには、ビタミンCが多く含まれています。 ビタミンCは強い抗酸化作用を持つビタミンで、 活性酸素のはたらきを抑える役割があります。 ビタミンCが、皮膚や粘膜を劣化させる活性酸素のはたらきを抑えることで、 免疫力を上げる効果が期待…

酵素栄養学ライフスタイル 25 酵素を無駄に使わない生き方 05 スムージ効果01 

酵素栄養学では朝は抜き、2食にして朝は果物がいいといいますが、 鶴見医師の医院では、それに生野菜サラダの組み合わせといいます。 しかし、一番いいのは、スムージです。 日本の成人が1日に取るといいとされている野菜の量は350g、 フルーツの量は200gで…

酵素栄養学ライフスタイル 24 酵素を無駄に使わない生き方 04 朝食を食べなかった日本の食の原点に戻れ

こうして9つの栄養素が認められまで77年間を要していますが、 問題はそれらの摂取する方法です。 とくにこの77年間、今も信じ込まれている牛乳神話です。 つまりカルシウムは牛乳から摂るものということが ようやく神話が崩壊しようとしていますが、 何と7…

酵素栄養学ライフスタイル 23 酵素を無駄に使わない生き方 02 近代栄養学の支配がもたらした害毒

さて、日本は1945年の敗戦後、アメリカの占領政策でまず、 ・戦争させないための飽食政策 ・肉食中の動物たんぱく質中心の食生活 で日本の伝統食を捨てさせられたのです。 それまで日本人は腸内環境を整える漬物、大豆を使った味噌、醤油、納豆などの 発酵食…

酵素栄養学ライフスタイル 22 酵素を無駄に使わない生き方 01 アダムが930歳まで生きたのになぜ今は120歳までしかいきられなくなったのか 

来から誰でも知っていることなのですが ・・・食事が健康を左右する・・・ しかし、日本では、戦後普及した近代栄養学(またはドイツ・カールフォイト栄養学) が支配しています。 その表れは、カロリー計算に偏り、 1・ビタミン、ミネラル要素 2・酵素 こ…

酵素栄養学ライフスタイル 21 酵素でガンにならない生き方 02 酵素はガンを治す

前回、書いたように ・・・生野菜が不足している方は要注意・・・ ということになります。 つまり、ガンになる方は ・酵素不足 ・ファイトケミカルが少ない ということになるのです。 しかし、こうならないためには ・酵素をたっぷりとる食生活 ・腸の腐敗を…

酵素栄養学ライフスタイル 20 酵素でガンにならない生き方 01 なぜガンになるのか  

日本では死因のトップはガンです。 2020年にがんで亡くなった人は37万8385人(男性220,989人、女性157,396人)で、 死亡総数の27.6%を占めています。 1981年以降、39年間連続で死因のトップになっています。 日本人が一生のうちにがんと診断される確率は(2…

酵素栄養学ライフスタイル 19 酵素サプリメントは要注意  

胃薬だけだけではなく、 胃潰瘍の治療に処方される「胃酸抑制剤」は飲み続けますと ・ガス ・ゲップ ・便秘 ・下痢 ・腹部膨満 などになって免疫力が低下し、様々な病気となります。 消化不良の適切な解消法は 1・酵素たっぷりの食事にする 2・半断食をし…

酵素栄養学ライフスタイル 18 胃薬は要注意 

昨日、述べましたように胃や腸で消化作用が 進めやすいサイズに切り離してあげるには、よく噛むことなのです。 そしてよく噛んで唾液と混ぜ合わせていくと消化作業はスムーズにいきます。 つまり完全なる消化です。 胃の中には炭水化物の消化酵素が胃の上層…

酵素栄養学ライフスタイル 17 知っていますか消化システム

消化不良は万病の源ですが、それではシステムはどうなっているのでしょうか。 まずたくさんの酵素がそれぞれの役割を果たして、 食物を私たちのエネルギーに転換してくれいることがわかれば 酵素を無駄遣いしなくなるからです。 消化について 口腔→食道→胃→…

酵素栄養学ライフスタイル 16 消化不良が悪化する原因と対策

消化不良が悪化する原因を鶴見医師は9つリストアップしていますので紹介します。 1・加熱食ばかりの食事 2・深夜に食事をする 3・食べ過ぎ 4・朝食をたくさん食べる 5・肉、魚、卵、牛乳など動物性たんぱく質が多く、低繊維食の摂り過ぎ 6・白砂糖の…

酵素栄養学ライフスタイル 15 消化不良のもたらすもの 

鶴見医師は日本での酵素栄養学および酵素ライフスタイルのエバンジェリストです。 私は超少食ファスティングのエバンジェリストですが、 近代栄養学にプロテストしていることでは大きな共通点があります。 鶴見医師は ・アトピー性皮膚炎 ・ガン ・脳卒中 な…

酵素栄養学ライフスタイル 14 アメリカはなぜガン死亡が減り、日本は増加するのか  

アメリカも日本と同様、近代西洋医学一辺倒でしたが、 1977年に提出されたマクガバンレポートで大変革していきました。 そして西洋医学の原点に戻ったのです。 それは薬一辺倒から食生活改善運動に戻ったのです。 特に野菜、果物の効能が見直され、全国民の…

酵素栄養学ライフスタイル 13 西洋医学を支えてきた修道院医学  

西洋医学はダメという鶴見医師の指摘は根本的な間違いです。 なぜなら西洋医学は修道院がベースであり、 修道院医学で近代医学を超えた医療が西欧の基盤となっているからです。 それを証明しましょう。 修道院の医学は医術だけではなく、 1・病人への愛情 …

酵素栄養学ライフスタイル 12 抗がん剤で殺されてしまう 

病気は薬で治すものだという近代西洋医学にマインドコントロールされた 日本の医学界は、食事の重大な影響を気にしないのです。 その証拠に日本の医師は診察の時、食生活は絶対に聞きません。 その医師はアメリカも日本も実は短命なのです。 昔から「医者の…

酵素栄養学ライフスタイル 11 病気にならないライフスタイル マクガバンレポートの衝撃  

日本人は健康になると聞けば何でもする健康オタクの方が多く、 まさにライザップなどを筆頭に健康産業は今、花盛りです。 特にコロナでそれが過熱しています。 しかし、健康になる特効薬はありません。 しかも健康へのライフスタイルを健康投資という考えて…

酵素栄養学ライフスタイル 10 酵素ライフスタイルで150歳をめざす

最近ある週刊誌に120歳時代到来とありましたが、 それはあり得ないと思った方は多いと思います。 日本は食品添加物王国であり、ガンを始め生活習慣病は増加の一途ですから当然です。 しかし、理論的にハウエル博士の酵素栄養学によれば、酵素をきちんと摂取…

酵素栄養学ライフスタイル 09 PPKをめざす生き方

酵素栄養学ライフスタイルで 一番大事、半断食と質のよい食事(それは酵素、発酵食)と睡眠です。 睡眠は心身を単に休ませるだけではないのです。 眠っている時に「酵素の大量生産」が行われています。 その酵素を使って体内で代謝活動が活発におこなわれい…

酵素栄養学ライフスタイル 08 サイレント臓器を休息させる半断食 

3区分の注意事項 1・吸収と代謝 8時間睡眠でも少なくとも午前0時までに床に就くようにして最低6時間、 できれば8時間は熟睡すれば、体内の老廃物、毒素をしっかり出すのです。 2・デトックタイムの午前中は固形物を摂らず、スムージが最適です。 3・…

酵素栄養学ライフスタイル 07 酵素ライフスタイルの1日スケジュール 

生野菜や果物をたくさん摂取するメリットは 1・抗酸化栄養素(ファイトケミカル、ビタミン、ミネラル)がふんだんに含まれている 2・良質な水分がたっぷり詰まっている 3・良質のアミノ酸(たんぱく質が事前消化されている)が多い 4・食物繊維が豊富 5…

酵素栄養学ライフスタイル 06 酵素の無駄遣いは何を招くか

私の体験からも酵素の無駄遣いは 1・消化不良 2・腸内に悪玉菌が充満 3・それにより病原菌が侵入しやすくなる という大きなリスクを自分の体に内包してしまいます。 ゆえに生きた酵素をいかに摂るかが問われます。 まずしてはならないのは 人間が火を使う…

酵素栄養学ライフスタイル 05 酵素を減らさない「酵素栄養学ライフスタイル」の確立 

ハウエル博士の唱えられた酵素栄養学を日本で普及に尽力されておられる 鶴見隆史医師の「酵素が病気にならない体をつくる!」(青春出版社2007年) をベースに筆を進めています。 この本に出会った時は 豊田市の断食施設で酵素ジュース断食を推進している時…