40日ファスティング経験者の本音!

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クリスチャンドクター・日野原重明の生き方、死に方 01 日野原超えをしよう  

クリスチャンドクターである日野原重明医師が

105歳で天に召されたのは2年前の2017年7月18日です。

日野原重明先生が天に召されて1年になりますが、

100歳の生き方を自ら示して、100歳までど

う生きるかをたくさん私たちに教えていかれました。

まさに100歳を生き抜いた道しるべとなられた方です。

最近、ジェロントロージという言葉をいろんなところで聞くようになりました。

特に2026年開催が決定した大阪万博では、

まさに100年時代を健康で生き抜くことがテーマですし、

そのことに関する書籍も相当数あります。

しかし、その中で最も刺激を受けたのは、

寺島実郎さんの

「ジェロントロージ宣言・知の再武装で100歳人生を生き抜く」です。

最近、ここで紹介しました日野原重明の最後の著作2冊を読みましたので、

寺島実郎さんの「ジェロントロージ宣言」の視点と

私流の「100年の生き方上手」をコメントしながら、

日野原重明の最後の著作2冊を考察していきます。

 

1・最後まであるがまま行く

2・今日すべきことを精一杯

 

この2冊はいろんなことを教えてくれます。

100歳を生きる方がこれから続出する日本ですが、

日野原先生のような生き方はお手本なのですが、

私はもちろん日野原流の生き方も参考にしつつ、聖書に生きるといいますか、

先回まで書いてきましたユダヤ人流の生き方を参考にして、

寺島さんの提言でありますジェロントロージ宣言を

再度、私なりに提言していきたいと思います。

私は聖書に真に生きるならばクリスチャンは、

120歳まで生きることが可能だと確信します。

ただしその秘訣は、先回まで書きました

石角さんの「ユダヤに伝わる健康長寿のすごい知恵」で指摘されておられることに生きることです。

つまり聖書の知恵に生きることです。

さて、医師である日野原先生はクリスチャンであり、聖書に生きた方です。

そして105歳まで現役ドクターとして超多忙な生活を送られました。

まだ3年間ほどの予定も決まっていたようですし、

本人も2020年の東京オリンピックまで生きたいという願いがあったようです。

私たちは聖書の健康法に真に生きれば、誰でも日野原超えは可能だと思います。

私も今年、69歳になり、日野原超えへの第一歩だという思いです。

その視点から連載をしていきたいと思います。